メタル、音楽、日々のこと。

メタル、音楽、日々のこと。

文章で音楽は伝わらないと思うのでとにかく音源を貼るブログです。自分の躁鬱のことなど、余計なことも記しております苦笑

2018年上半期よく聴いた曲をまとめてみた。

今年も夏フェスが近づき出演アーティストがどんどん発表されていますが、北海道にいる都合上、Rising Sun が気になっているところです。

そんな中、相変わらず音楽漬けな日々を過ごしています。
このブログのタイトルには「メタル」とあるのですが、今年の前半は体調のせいなのかメタルが全然ピンとこない年になっていました苦笑

そんなこんなでメタル色は少なめかと思いますが、2018年上半期によく聴いたアーティスト、アルバムです。
2018年リリース部門
2017年以前リリース部門
と分けてみましたが、個人的にはそれ以前リリースの曲のほうがよく聴いた印象ですし、気に入ったものも多かったです。


余談はさておき
2018年リリースからいってみましょう。

 

 

流星 / 約束

藍井エイル - 流星
リリース日 2018.6.13
先日、活動再開した女性ボーカル。
元々は好きな曲が1曲あっただけで、特別好きなボーカルではなかったのですが、今年から何故か聴くようになりました。
初めは某アニメのような「私の歌を聴けーー」的な雰囲気に感じてしまってダメだったのかもしれません。
さて、聴くようになったのは2月〜3月頃からの事なので、今回の活動再開とは関係ないと思われ…。むしろ、いいなぁと思い始めたタイミングで活動再開のお知らせだったので嬉しかった記憶があります。
あまり音楽の話してないですね笑
新曲、" 流星 " もかなり聴きましたが、実は1番聴いたのは " サンビカ " だったように思います。
イントロから疾走する感じが印象に残っています。

 

 

 

 

サンビカ

サンビカ

 


Roselia - Anfang
リリース日 2018.5.2

Anfang

個人的には、まさかのアニソン界隈から1,2フィニッシュ。
" Opera of the waste land " はめっちゃ聴きました。
メタルやロックといった激しめのギター・サウンドが好物なのですが、最近のバンドはメタルコアを筆頭に小難しいことをやるバンドが多い印象。その手のバンドはけっこうお腹いっぱいでした。そこに耳に入ってきたのがこの Roselia 。わりとシンプルだけど畳みかけてくる、シンフォニックメタルにも通ずる気配のアレンジ。
生粋のメタラーからしたら可愛めのボーカルは受け入れがたいのかもしれませんが、そこが良かったというよりも、要所要所に入ってくるコーラスもまた完全にツボにハマりました。
要所要所と記しましたが、まさしく文字通りにそれです。
売れ線狙いとも言えてしまうのかもですが、ツボの抑えどころ、余計なことを一切しないところ等々、「作曲家恐るべし」です。
同じことは藍井エイルにも言えそうですね。

 

 

 

 

Opera of the wasteland

Opera of the wasteland

 


Passcode - Ray
リリース日 2018.5.19

Ray(初回限定盤)(DVD付)

某〇〇ラスベガスを完コピしたようなサウンドの女性4人組アイドル。
デスボイスというには可愛く聴こえてしまいますが、そこまで含めて完コピ感満載です。
個人的にはラスベガスが、メタルコア的に激しくなってくれているのは嬉しいのですが、1番好きな曲は1stアルバムの " Love at first sight " だったので、この路線をベースにしていると思われる Passcode はツボりました。
元々、Perfume が好きなのも影響ありそうです。
捨て曲も少なくない印象ですが、その分キラーチューンもたくさんな印象でもあります。この " Ray " はシングルですが全曲、聴きまくりました。4曲目が " Ray " のインストver. なのですが、それすら良かったです。

 Ray

 

Ray

 

 

 

陰陽座 - 覇道明王
リリース日 2018.6.6

覇道明王(初回限定盤)

妖怪ヘビィメタルを標榜する大阪出身のバンドから14枚目のアルバム " 覇道明王 " 。
ドラムの斗羅さんが脱退してからはメタル色がマシマシな陰陽座ですが、今回もその流れは継承中です。
元々ギターソロも素晴らしいバンドで、それも健在ながら、イントロからのリフがヤバい曲が多めのアルバムになっているので、ぜひとも通しで聴いてほしいですね。
1曲目はわりと穏やかな曲から2曲目の頭でぶっ放すのは王道の陰陽座流ですが、3曲目 "以津真天 " ではもう黒猫さんのコブシの聴いたボーカルが聴ける流れとなっております。
しかもハイスピードな曲です。
メタル・バンドなので、メタル的なことばかり語られがちでしょうが、黒猫さんのボーカルは本当に素晴らしいと思います。
男性ボーカルの瞬火(またたび)さんは賛否両論あるみたいですが。

 

 

 

 

以津真天

以津真天

 

 

Mad Caddies - Punk Rocksteady
リリース日 2018.6.15

PUNK ROCKSTEADY

上半期の後半に聴きまくったアーティストが集中していますが、こちらも6月リリース。
パンクの名門、Fat Wreck Chords から1番大好きなスカ・パンク・バンドのカバー・アルバム。
タイトルの通りに、パンクの曲をロックステディというレゲエ色もある暖かなサウンドにカバーしています。
元々この Mad Caddies はパンク色の強いゴリゴリしたものと同じくらい、イカしたバーで流れそうな暖かなサウンドを得意とするバンドなので各曲ともにアレンジも秀逸。
YouTubeに全曲アップされてるようなので、Greenday のカバー " She " だけでも聴いてみてはいかがでしょうか。

www.youtube.com


ちなみに曲順と元々のアーティストはこちら。
パンク好きしか分からないバンドも多いですね笑
1. Sorrow (BAD RELIGION
2. Sleep Long (OPERATION IVY
3. She (GREEN DAY
4. ...And We Thought That Nation-States Were A Bad Idea (PROPAGANDHI)
5. She's Gone (NOFX
6. AM (TONY SLY)
7. Alien 8 (LAGWAGON
8. 2RAK005 (BRACKET)
9. Some Kinda Hate (MISFITS)
10. Sink, Florida, Sink (AGAINST ME!)
11. Jean Is Dead (DESCENDENTS
12. Take Me Home (Piss Off)(SNUFF)

 

 

 

ここからは2017年以前リリース


MUTANT MONSTER - ABNORMAL
リリース日 2017.12.6

ABNORMAL

2曲目にあるタイトル・トラック " ABNORMAL " から良い感じのテンポで進む飾らない感じのストレートなロック。
「ふつー」といえば「ふつー」なのかもしれない。
だが今やその「ふつー」なバンドは新しいとも言えるのかもしれないくらいに価値があると思う。
2曲目 " ABNORMAL " だけでも聴けて良かったアルバムでした。

 

 

 

 

ABNORMAL

ABNORMAL

 

 


Anly - anly one
リリース日 2017.4.26

anly one

メジャー・デビュー曲の " 太陽に笑え " をたまたま聴いた時からけっこうグッときているアーティスト。
何かのインタビューで 70's ロックが好きと、見たときに、やりたいようにやったらどんな曲をやってくれるのか、とものすごく思った反面、やりたいようにやったら売れないのかもしれないな、と思った記憶がある。
インディーズ時代のEP " Bye-Bye " は1曲目のタイトル曲も Love Psychedelico みたいなアメリカン〜カントリーロックなテイストでよかったが、それ以上に2,3曲目がすごく優しい感じながらもギターから力強さも感じる素晴らしい曲だった。

 

 

 

 

This Town

This Town

  • Anly
  • J-Pop
  • ¥200

これらもSpotify等の定額配信で聴けます。
全然 " anly one " の話じゃなくなってしまった苦笑
ちなみに 2nd アルバム " LOOP " が7.25にリリース予定、とのことです。

 

 


The Winking Owl - Into Another World
リリース日 2017.5.20

Into Another World

ゴリゴリのロックの記事にも載せたバンドです。
ゴリゴリといいつつもポップな側面もものすごくあるバンドだなー、と改めて思います。
ボーカルの声がキレイなのも聴きやすい一因でしょうが、それ以上に1曲1曲の構成、曲順もすごくいいので聴きやすいように思う。
なので、作業中によく流していたアルバムでした。
それはさておき、ボーカルのLuiza は声だけでなくキレイな人です。

 

Chain of Emotions

Chain of Emotions

  • The Winking Owl
  • ロック
  • ¥250

 

 

 

 

lantanaquamara
リリース日 2016.11.16

アルビノの流星雨

怪しげな感じのジャケットからも想像できそうないわゆるポストメタルなのだが、他とは一線を画すように思えるバンド。
日本語によるポエトリーリーディングが頭の中で映像を流してくれるような印象。ほどよく導入されているエレクトロ色などの装飾音。時折あらわれるスクリーム。それらに加えておそらくメインになるのがクリーン〜ディストーションまでのギター・サウンドが使い分け。
これらのおかげで海外ポストメタルにはなかったと思われるドラマティックな「流れ」を見せてくれる。
対して海外バンドは濃厚な世界を作り上げて「流れなんか関係ねぇわーーー」と押し込んでくるような作りなので、それはそれですごく良いのですが、このlantanaquamaraは、とても新鮮に聴こえました。
そういう意味ではポストメタルよりは激情型ハードコアと言えるのかもしれないですね。
だいぶ前にこのブログへのコメントで知ったバンドです。改めてコメントありがとうございました。

 

 

 

 

華燭に抱かれた天文台

華燭に抱かれた天文台

 

 


EDGUY - Monuments
リリース日 2017.7.12

モニュメンツ(DVD付)

ここまで来てメタル2枚目…。
ドイツの貴公子、トビアス・サメットのEDGUY から25周年のベストアルバム。
初期のハロウィン系メロスピから、現在のメロパワ、硬派なメタルまでを網羅したアルバムになっています。
この手のバンドは腐るほどいますし、曲も腐るほどありますが、EDGUY は全てにおいて安定したバンドなんだなと改めて思います。
面白くないという意味ではなく、安心して聴いてられるという意味どす。
メタルを知るにはこの1枚で十分とも言えそうで、入門編にもいいかもしれません。
ただ、Amazonのレビューを見る限りではCDは買わないほうがよさげなのが気にかかります。

 

 

 

 

Rock of Cashel

Rock of Cashel

  • エドガイ
  • メタル
  • ¥200

 

 


Dark Sarah - The Puzzle
リリース日 2016.11.18

PUZZLE

すごい新人バンドが出てきたと思いきや、ボーカルは元 Amberian Dawn でした。
それを差し引いても素晴らしい世界をつくったこの Dark Sarah はシネマティック・メタルを自称するだけあって、映画のような、道化師の出てきそうな感じの妖しめなサウンドになっております。
ちなみに、サラが3つの世界を旅するという3部作になっており、その3枚目 "The Golden Moth " が9.21 にリリース予定。
1st "Behind The Black Veil " もいいですが、個人的にはこの2nd が断然好きです。
最後に残念なお知らせなのは偲びないですが、awa 、 LINE MUSIC では聴けなさげなバンドです。

 

 

 

 

Little Men

Little Men

  • Dark Sarah
  • メタル
  • ¥200

 

 


番外編、鬱時によく聴いた曲


中島美嘉 - 僕が死のうと思ったのは

ものすごいベタベタな曲を聴いていたな、とは思います。
こういう曲は賛否両論ありそうですが、個人的には救われた曲でもあります。
中島美嘉の声が好きなのもありそうですが、詩の世界は最後は(若干?)前向きなんですよね、暗いですけど笑
それがカタルシス効果があったように思います。結果オーライですけど。
ちなみに、作曲者が Amazarashi の方なのでセルフ・カバーもしているのですが、さすがは本家、もっと暗い曲になっております。

 

 

 

 

僕が死のうと思ったのは

僕が死のうと思ったのは

  • 中島 美嘉
  • J-Pop
  • ¥250

 


他にも

Alcest - Écailles de Lune - 月鱗悲散 

Ecailles De Lune


Deafheaven - Roads to Judah

ROADS TO JUDAH +bonus tracks (ローズ・トゥ・ユダ +ボーナス・トラック)

あたりを中心にこの2バンドはよく流してました。
とっても暗い美しさを表現するバンドです。

 

 

 

 

 

 


さて、いかがでしたか。
こうやって振り返ってみると今年2018年は完全にヒップホップやクラシックからは遠ざかる1年になってますね。
メタルからも遠ざかってしまっていたわけですが、6月の陰陽座の定額配信への解禁もきっかけに少しまたメタルのほうに戻れそうです。


そんなこんなで残念ながら自分の中でも 

 

CDは買わない。
定額配信にないものはYouTubeで。


となってしまってますが、さらに公式のものがない場合は聴かない、という流れが個人的には確立してしまいました。
しかも、YouTubeへわざわざ探しに行くのは何バンドかしかいません。
これは自分だけなんでしょうか、気になるところです。


また、今年は年齢のせいなのか高校時代〜20歳くらいまでに聴いていた音楽を改めて聴きまくっています。
例えば、Jimmy Eat WorldThrice 、といったエモ勢。
Mest 、 Blink-182 、Good Charlotte 始めとするポップパンク。
青春パンクの the Boogie Jack
そんな流れでジャパハリネット、めちゃめちゃ解禁されてほしい。
CD 全部、売っちゃったんですよねー苦笑

余談でした。
こないだ解禁されたばかりの椎名林檎も初期作品を中心にして、これらはホントに聴きました。


とにかく聴いていた当時のことを色々と思い出しながら懐かしいと思ってしまって笑
完全なるおっさんですね。
32歳なので、おっさんですが。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

【他称ダメ14】近頃、ハイです。でも、それと上手く付き合えないかと思った話。

北海道の田舎で暮らす"他称"ダメ人間の日々、試行錯誤を記しております。

頭の中で起きてることなんかも記していますので「ダメ人間って、こうなんだ」と笑ってもらえれば幸いです笑

 

 

 

 

 

 

 

 


昨日、今日は仕事は休み。
というわけで昨日は知り合いに飲みに誘われて札幌まで行ってました。
それで、帰りは電車を一本乗り損ねまして。
15分ほど後の次の電車に乗ってみたら、住んでる町まで帰る連結のバスがないではないですか…!?
次のバスまで3時間ですよ笑
ということで、試しに約20km歩いて帰ってきたわけです。
4時間半かかりました笑

 

田舎の不便さを呪う前に歩いてしまう。
そして疲れを感じていない。
そんな感じにハイな状況になっております苦笑

 

頭の中だけフル回転。

アクセルは踏みまくってる。

でも、エネルギーが多すぎて空回りしてる。

そんな感じなのです笑

 

チキンハートの持ち主なので
「アーイ、キャン、フラーーーイ!!」
とはならないのでご安心を。

それ以前にそこまで重度の躁鬱ではないですし、たぶん。

 

 

さて、このハイな躁状態には大いなるデメリットと感じてることがありまして、
それは、何につけても落ち着いていられないので気が休まらないというもの。

それで、この1週間ほどは大変でした。
それが長く続くと、急停止して鬱ゾーンに突入してしまうんですよね…苦笑

 

 

さて最近、何回も見る夢でもそれを象徴していたようです。


内容はというと、郊外のショッピングモール的なお店の駐車場に入りバックで駐車をしていたら、急にブレーキが効かなくなって…
「( ゚д゚)ハッ!?」
「ブレーキ踏んでるよね!?あれ?なんで止まらないの!?えっ?えっ?」

ゴチン。

・・・

軽くなんですけど、後ろの車にぶつけるわけです
(;_;)

はぁー、やっちまった、と思いながらそこで目が覚めます。
こんな夢を何回見たことでしょうか…。

ちなみに加速はしないのでアクセルとブレーキを踏み間違えているわけではありません。

 

余談でした。

 

しかも、最新のものでは車止めの縁石?を乗り越えて下の段に落ちる。
そして、そこに泊まってる車に乗っかってしまうというミラクルな内容でした笑

 

この夢、夢占いでは

休息も出来ない程仕事や勉強に追われている事を表わしています。
休む暇がない程、次々とトラブルが起こる事を表わしています。
計画が予定通りに進まない事を表わしています。

といったように凶夢のよう…。

 

とてつもなく自信のもてない今の自分は
けっこうヘコむわ…。

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こんなのあるんですね

 


体力的にはキツくもなんともないですし、仕事に追われるほど仕事してないんですけどね笑
週4のバイトですし。

 

やはり、あるのは焦りかと。

そうなると、パッと思いつくのがいくつかあるのです。

 

例えば

焦りその1 「仕事がちゃんとできてるのか心配?」
とりあえず、今のところ何も怒られたりしてないので大丈夫なはずなんですが。
「遅い」のかと思っていたりはします。
何を基準に遅いんだ?
仕事を覚えるスピードのことか?
先輩の仕事ぶりなら、そんなの1ヶ月くらいで追いつけるはずないぞ?

 

焦りその2 「日常の自分のことができてない?」
たしかに最近、自炊は減ったけど。
掃除もする回数は激減だけど。
とりあえず、自分で許せる範囲内だよなぁ。

 

他にもありますが、1つずつ見ていくと焦る必要がない話ばかり。
でも、文字通りに四六時中 頑張らないと何もできないままだ、という頭はハッキリとあった。

最近は自分1人では行動できてないので、人に誘われるのは全部くらい行ってみようと思ってるのだけど、それのせい?
とはいえ、誘われるのは週に1〜2回程度なんだけどプレッシャーになってるのか?

 

やはり、この歳(32歳)になって色々なことが積み重なってる気がしないから、なのかな。

頑張るだけ頑張って、何も進んでる気がしないから…。

 

アホな話ですが、
ハイだから、やりたいことは沢山でてくるんだけど、それを1つ2つしか手をつけれてないから、というのもあるのか??


そんなの1日の時間が増えないと、もしくは、体が2つとか3つないとダメだよね?

 

影分身の術がめちゃめちゃ欲しいですね笑

だって、影分身が経験したことは本体に戻った時に蓄積されるんですよ!
なんともうらやましい限りです!!

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話を戻すと、そんなアホなことでこの1週間くらいは色々と悩んでたのですが、
去年、働いていて散々言われてたことが今になって腑に落ちることがいくつか出てきました。

 

例えば、仕事の段取りをすること。
よく、仕事は段取りが8割とか9割とか言われるじゃありませんか。
まさしくその通りだな、と。


コンビニの仕事だから、各種作業があってもお客さんが来てしまえば対応せざるを得ないから気が休まらない、と思ってたわけです。
でも、その各種作業はやる時間が決まっていたり、その為に必要な物は当然決まってます。
そこは段取りすることが全然できました。


そうすることで、余裕でお客さんに対応ができることがわかりました。
ついでに息抜きも多少。

 

ぜんぜん当たり前のことだし、今までもやってきたことではあったのですが、精度が上がったのかもしれません。

 

 

これができたら、気が休まるようになったとは言わないまでも段取りとやるべき作業にガーって集中して、それ以外の時間はほんの少しだけど気が抜けた気がしました。

 

今までが、とにかく力技でなんとかしようとしてきた人だったんだな、と。

 

頑張ってダメだったら、その解決策がもっと頑張ること、になってしまってる人って、いるじゃないですか。

 

そんな人を見てて「なんでそんなに無駄に疲れることしてるのかな?」と思っていましたけど、自分もそうだったんだな、と。


でも、今回のことでハイで勢いあるのも使いどころがハマれば、もしかすると武器になるのかもしれない、と思ったわけです、はい。

 

ハイなのが、四六時中続いてしまうのがタチが悪いわけなので、勢いに緩急がつくこと、と、自分なりの成果がハッキリとわかれば、ただただ消耗していくことはないのかもしれないな?と。


何をやったのか、がわかる状態をつくりたい。
ちゃんと1歩進んだかどうか、をわかるようにしたい。
そんな思いが出てきました。


それにはどうやったらいいんだろう?

 

 


とりあえず、今日はここまでにします。

 


また明日から仕事がありますけど、こんな感じで1歩1歩進めていきたいですね。
そして、今年こそはちゃんと(再び)自立できるようにしたいです。

【他称ダメ13】チキンハートが全ての元?と思った話

北海道の田舎で暮らす"他称"ダメ人間の日々、試行錯誤を記しております。

頭の中で起きてることなんかも記していますので「ダメ人間って、こうなんだ」と笑ってもらえれば幸いです笑





 
 




とりあえず、仕事1ヶ月継続はクリア。
とりあえず、まぁまぁ元気。

1歩1歩進んでいるといえば聞こえは良いかもしれないが、たかだか1ヶ月ですよね。

・・・

お、悪い癖が…苦笑
「たかだか」と思うのは止めにしよう。

こういうのを1つ1つ積み重ねていかないと、また振り出しに戻ってしまうかもしれない。
いや、遅かれ早かれ戻るだろう。




そんなこんなですが、まだ自分1人では動けていないような現状です。

今の仕事も自分で見つけたものではなくて、知合いが声をかけてくれたから、なんとかして面接に行ってみた。
人が足りてないと言われてたみたいだから、自分でも入れたのだと思う。

こんな自分でも声かけてくれて、有難い話です。


他に動いていることといえば、

友人に誘われた時に出かける。
近くのお店に必要なものを買いに行く。

その程度だけ。
 

これでも、だいぶハイな感じなのですが笑


ハイな時ですら、自分から動こうとはできてないのがほとんどだ。
趣味はほぼ全部がインドアのものなので、外に出る必要はないといえばないのですが…苦笑
 
逆に言えば、今はこんな自分を誘ってくれるのを断れないというバランスの悪さもある。
 
今のところ、何も問題は生じてないからいいか。
 



さて、1人で動けないのは何故か?と考えてみた。
アホかもしれないが、「怖い」というのが本音なのかもしれない。


わからないこと、でも、やらなきゃいけないこと。
わからない、ということ自体。
わからない、と人に言うこと。
 
今まで意識したことがなかったのだが、
これらが「怖い」みたいだ。
 
 
鬱になってから余計に怖いのはある気がするが、チキンですねー。


・・・


なんだこれ?

アホ丸出し??
 
 
わからないこと全部が怖い訳ではないのだが、1聞いたら10理解する必要があるように感じてしまう。
周りが何故かそういう人ばかりだったのはプレッシャーだったのか?
 
もしくは、そこまではいかなくとも、7〜8くらいは理解しないといけないんじゃないかと思ってしまう。
 
そうなると、アホな質問はしたくない訳でドツボにはまった事が何回もあったような…苦笑
 
なんとちっちぇ人間なのか…。
 
f:id:rof-pod-ao:20180608005916j:plain 
ちっちゃくて喜ぶこともあるのか。
 
 
最近は人と話す時に何も考えてない(というのを試してみている)ので、当たり前すぎることを聞いてしまって「当たり前だろ」と返されることもある。
なんだかな、とは思うが問題は起きてないからいいのか?
 
 
 
 


そして、最近こんな記事を読んだが、まったくその通りな気がしてしまう。
 
 
日本人はなぜ「挑戦」しなくなったか~失敗を恐れる脳はこう作られる
 
 
こういう記事の困るところは指摘はするのに、どう対処したらいいとか、解決策には全く触れないこと苦笑
 
鵜呑みにしなくてもいいんでしょうけど。
意外とショックを受けるという…笑

 
やっぱりチキン?
 
影響されすぎ?
考えすぎ?
 
・・・苦笑
 
影響されついでに、北方謙三水滸伝では中心人物の宋江がこんな事を言っている。
「自分は駄目だというところから私は出発している。自分が駄目だと思っていない人間とは本当は話し合える余地は何もない」
 
宋江は何かを具体的に進めていく役割ではなく中心人物。
宋江の想いの元に人が集まってくるので軍事も事務もその他のことも仲間が全て進めていく。
そんなスペシャリストが沢山いるわけです。
本人としては、何もできない的な悩みも(若干?)抱えながら話が進んでいく。
 
 
そうなると、駄目なことというのは必ずしもクリアしなければいけないことではないのかもしれない。
むしろ、「自分は」クリアしなくていいのか?
人に頼むということは、そういうことなのか??
 
他の人なら当たり前の事かもしれないが、30を過ぎて今更ながら頭では理解した。
はい、まだ頭で理解しただけです苦笑
 
でも、
もし、そういうことならだいぶハードルが下がるかもしれない。
 
少し気が楽になる?
 
やっぱりこうやって記してみると見えてくるものがあるっぽいです。
 
 
 
とりあえず、仕事がんばります!
バイトですけどね。
 
 
 
今回はこの辺にしておきます。
 
 

 

インディ・ロックをBGMに〜その4

再びマイナーなインディ・ロック、全15曲になりました。

一部、そうじゃないのも含まれますが、

ドリームポップ、

ゆるめのバンド・サウンド等々

独特な世界観に旅立ってください。 

www.youtube.com

  

以下、曲順にらなります。

1. The Pains Of Being Pure At Heart -  Belong


2. The Mordern Savage - Go!


3. Low - Just Make It Stop


4. Storie Grubb - Milky Way


5. The Kissaway Trail - SDP


6. Guards - Silver Lining


7. Beachwood Sparks - Make It Together


8. Death Cab For Cutie - No Room In Frame


9. Late Cambrian - Eastern Stone


10. No Sleep For Lucy - Going Down


11. Pure Bathing Culture - Pendulum


12. Laura Veirs - Sun Song


13. Black Lips - Cold Hands


14. Echoic - Unicorn


15. The Church - Pride Before A Fall

残念ながらSpotifyで聴けないコンピレーション・アルバム集 その1

最近は自分もCDから遠ざかっておりますがコンピレーション・アルバムって、ご存知でしょうか?

 

1組のアーティストだけでなく様々なアーティストの曲を集めたアルバムのことをいいます。

 

1組のアーティストが様々なアーティストの曲を演奏する「カバー・アルバム」

1組のアーティストの曲を様々なアーティストが演奏する「トリビュート・アルバム」

他にも、映画のサウンドトラック、フェス特集
等々のテーマごとにまとめられたものが多くありますが、意外と名盤も多いです。

 

このコンピレーションも、曲作りに負けず劣らずセンスが必要で、20曲中で気に入ったのは1、2曲だけなんてものも、やっぱりあったりします苦笑

さてさて、そんな中から5枚について記してみます。

 


では、まずはカバーから♪

Fayray - COVERS

 

Heaven

Heaven

  • provided courtesy of iTunes

 

まさしく、なタイトルですね。

デビュー時は小室哲也プロデュースのようないかにも90年代なJ-POPをやっていた印象だったのですが、2002〜3年頃からは大人な感じのポップスをやるようになっての、このカバー・アルバムです。
選曲はジミ・ヘンドリックスフリートウッド・マックモンキーズ等々、60〜70年代の洋楽から。
モンキーズはあれです、セブンイレブンのCMでお馴染みの " Daydream Believer " で有名なバンドです。(カバーは別の曲ですが。)
余談ですが、個人的には寝る前のお供になることが多いです。

 


手嶌葵 - The Rose 〜I Love Cinemas〜

 

Raindrops Keep Fallin' On My Head

Raindrops Keep Fallin' On My Head

  • provided courtesy of iTunes

 

こちらもタイトル通り、映画で使われた曲のカバーになります。

なので、どこかで聴いたことがある曲も収録されてますが、構える必要など一切ありません。完全に手嶌葵です。
ギター、ピアノの静かさが際立つ感じでボーカルを引き立てるのに長けたアレンジになっております。
2枚目の "ラビアンローズ"というタイトルのアルバムもありますが、有名な曲はこちらの " The Rose " のほうが多いです。

 

 

 

続いてトリビュート・アルバムに参ります。


Blue : A Tribute to Yutaka Ozaki

BLUE~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI

尾崎豊です、はい。

それだけでも注目度は上がりそうですが、参加アーティストがかなりすごい!
そして、その名前に負けずに尾崎豊を料理しています。
個人的に良いカバーというのは、原曲の雰囲気を残しつつもカバーするアーティストのテイストにガラッと変えてしまうものだと思います。そんな荒技をバシッと決めた、まさにそんなアレンジがされております。
ミスチルの桜井さんなんかは歌うだけで、カバーになりそうな気がしないでもないですが。
ちなみに、2枚目の "Green" では清木場俊介が歌っています。
さらにちなみに、某B●●● ●●Fで売ってるはずです。

 

BOOMANIA

 

何も言わずにわかる気もしますが、
The Boom のトリビュートです。
奥田民生
かりゆし58
MONGOL800
等のバンドが参加しています。


とにかく「優しい音色満載」になっています。
その一言に尽きます。
絢香の"風になりたい"が聴けるのはこのアルバムだけ??

 

 


SYNCHRONIZED ROCKERS

シンクロナイズド・ロッカーズ


隠れた?素晴らしいバンド The Pillows のトリビュート。
少しユルめな?ロックサウンドを鳴らす The Pillows ですが、ELLEGARDEN等のアレンジでも引き継がれています。
他にも
Bump of chicken
Going Under Ground
Mr. children
ストレイテナー
等のバンドが参加しています。
The Pillows側からのオファーでできたアルバムらしいのですが、いかに愛されてるバンドなのかわかりますね。


ちなみに余談ですが、
noodles、Theピーズに出会ったのはこのアルバムでして。
この2バンドのアレンジも聴いてみて欲しいです。

 

 

 


さて、
番外編です。


Chrono Symphonic

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言わずと知れたスーパーファミコンの名作RPGクロノ・トリガーからオーケストラ・アレンジのアルバムです。
これは買えません。
何故なら、Over Clocked Remix というサイトでダウンロードできるからです。

ocremix.org


全25曲。

また、Soundcloudでも聴くことができるようです。
ぶっちゃけた話、年々レベルが下がっているように感じられるこのサイトですが、初期の Chrono Symphonic は素晴らしいアレンジです。
一流のオーケストラと比べられたら元も子もない気はしてしまいますが。
ちなみに、この Over Clocked Remix では様々なアレンジ曲があります。
よろしければこちらもどうぞ。

  

rof-pod-music.hatenablog.com

 



 


いかがでしたでしょうか。

気になるものはありましたでしょうか。
次は、普通のコンピレーションについても記してみます。