メタル、音楽、日々のこと。

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メタル、音楽、日々のこと。(北海道の田舎)

北海道のとある田舎に移り住み、日々の暮らし、好きな音楽、気になっているバンド等から徒然なるままに記しております。どこの田舎か特定されるのか実験中です。

2016年1~3月、期待のニューアルバム一覧

邦楽 洋楽 メタル

2016年も面白い音楽が聴けそうな感じがします。
期待のニューアルバムとそこに収録されている音源をまとめてみました。
発売順になっております。
また一部、収録曲が不明のため前作より動画を選んでます。
www.youtube.com



●3月2日
Charisma.com - 愛泥C

昨年メジャーデビューした、OL2人組によるヒップホップ。(まだ会社にはお勤めなんですかね?)

●3月11日
Polyphia - Inspire
一部で話題のイケメン・バカテク・ジェント(フュージョン?)バンドの新作。
細かいことを嫌みなく曲に落とし込み、メロディーを際立たせるセンスは抜群。
リンク貼れるようになり次第、リンク貼ります。


●3月16日
Dizzy sunfist - Dizzy Beats

Dizzy Beats

Dizzy Beats

彼女らの奏でるメロコア同様に勢いよく数々のライヴをこなしてきたスリーピース・バンドによる初アルバム。


●3月23日
寺井尚子 - Twilight
(セルフ・プロデュース・アルバム)

タイトル未定【初回限定盤】(DVD付)

タイトル未定【初回限定盤】(DVD付)

日本が誇るジャズ界唯一(?)のヴァイオリニストから新譜が出ます。
これを期に1度聴いてみるのも一興かと。
以下から詳細をどうぞ。
http://www.universal-music.co.jp/terai-naoko/products/uccq-9026/


●3月25日
Asking Alexandria - The Black

ザ・ブラック

ザ・ブラック

リズムの真芯を打ち抜いたようなメリハリの効いた英国産メタルコア(エレクトロ入り)からボーカルの交代を経てリリースされる期待の新作。


●4月1日
BABYMETAL - Metal Resistance

どこかマニアックな音楽であったメタルを世に広めたアイドル3人組から、世界待望の(?)新譜。
1曲目から Dragonforce のメンバーが参加している等、今回もガチなサウンドをかわいく聴かせてくれるはずです。


●4月13日
Dragonforce - Killer Elite

イギリスが誇るメロデイック・スピード・メタルの雄からベスト・アルバム。
きっと抜群のスピードで振り切ってくれるでしょう。




ここからは最近の既出盤を少々。

●Rhapsody of Fire - Into The Legend

Into the Legend

Into the Legend

イタリア産、シンフォニック・メタルの元祖にして王者、貫禄のアルバムです。
Luca Turilli が抜けてからクラシカルなフレーズは減ったような気がしますが、メタル度は増え進化したメタルを聴かせてくれます。
どうやらCDは3月発売のようですが、配信はされております。


浜田麻里 - Misson

Mission

Mission

日本のメタル女王(?)から、こちらも期待以上の新譜となっております。
今作はミドルテンポの曲が大半なのですが、これがまた抜群にいい。
安心してください、疾走曲にもいい曲はありますよ。
これからライヴ・ツアーもあるようです。
張り切って参戦したいところですが残念ながら札幌は完売みたいです…泣



摩天楼オペラ - 地球

地球<通常盤>

地球<通常盤>

V系でありながらメロスピ~シンフォニック・メタルを追求するバンドの新作。
(まだ聴けてません爆)


GALNERYUS - UNDER THE FORCE OF COURAGE

UNDER THE FORCE OF COURAGE

UNDER THE FORCE OF COURAGE

邦楽メタル界のエースによるニューアルバム。
(こちらもまだ聴けてません…爆)




また色々とわかり次第、アップしていこうと思います。

田舎に来て思うこと。

偉そうに語ってみた 北海道の田舎

「住めば都」とは聞くけど、真理かもね。

今住んでいる建物は少なくとも築50年は経っているんじゃないだろうか。

窓は二重窓だけど木枠ですきま風がびゅーびゅー。

内部は壁を剥がしたり、貼ったりと改造だらけ。


来たときは3階の天井が半分くらい無かったし。
(天井貼りは最初の仕事でした。)
でも、トイレと風呂は割と新しい。

「住むところはあるから」と言われてはいたけど、来てみて最初はビックリした。

ぶっちゃけた話、こんなボコボコな所に住むのか…と思ったね。
何年か前は床に穴も空いてたらしい…
。。(〃_ _)σ∥

でも住んでみたら、住めないことは全然ない。
そのぶん家賃は安いし。
(水道光熱費、米、調味料やその他の消耗品等まで含めてで25000円)

こんなんでも半年もすれば余裕で生活できるんだもんな。
いちおう札幌にも遊びに行ってるし、酒だってちょくちょく呑んでる。
(少し太ったかもしれない)
音楽だって聴けてるし、本だって読める。
文化的な暮らしはできてる訳ですよ。
今は独り身だから言えることでもあるんだろうけど、もし仮にこの田舎に永住しても何とかなりそうな気はする。

政治がどうだとか言うけど、何だかんだで日本はいい国だ。
自分みたいに体調崩して仕事辞めての繰り返しでも飢えてのたれ死なないんですから。
知り合いのお世話になりながら、休みながらですけど仕事もしてます。



こんなんでも生活できるとなると、思い始めたことがある。

綺麗で快適な(優雅な?)生活ばっかりがTVに写っていたり、消費~購買が進まないと経済の発展が滞るから色々な物を宣伝して買うように煽って物がないと(新しくないと)カッコ悪いことのように感じさせてくる。

そんな消費生活のほうがカッコ悪いことなのでは?という価値観が自分の中に生まれてきている。

消費を否定はしません。
今までの自分とは違う価値観が生まれてきているという話です。
元々、本当に気に入った物だけを買うような価値観でしたけど。


古い建物だろうと「自分で」手入れ(改造含む)をするような生き方のほうが豊かな行き方なんじゃないかと思ってきている。
天井張りだってやってみたら意外とできるし、他の部分も改造してみてもいいかな?と思ってきてる。


自分でやるってことは、クリエイティブなこと。

家の改造にしても、色々なデザインを参考にしながらやってみたいとは思う。

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こんな壁をつくってみたい、と思う今日この頃です。

そうやって、できる範囲で
あれやってみたい、
これやってみたい、
ってやっていければいいかな、と思います。





さて、次は何について記してみますかな。

【番外編】サッカーとクラブチームの魅力を改めて教えてくれたマンガ - ジャイアントキリング

思いつき 本(番外編)

今回は少し番外編。

このジャイアントキリング(以下ジャイキリ)というマンガはサッカーというよりも、(Jリーグの)クラブチームの全てを描いたといってもいいと思う作品です。

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サッカーのことがよくわからなくても、各場面の切り取り方、描写の仕方が非常に巧いので、それだけでなんとなくカッコいいと思ってもらえるのではないだろうか。

試合の決定的瞬間を写真で完璧に撮れたらこんな感じなんじゃないだろうか、という描き方なんです。

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サッカーだけじゃなく、スポーツ・マンガって選手が主人公のものが多いけど、ジャイキリは監督が主人公。
だからサッカーの(プレーの)基本がどうとか、ウンチクっぽい話が出てこないわけで、純粋にゲームがどんな風に展開していくか、を気にしていればいい。
つまり、試合を「観戦してる」ような感覚で読むことができるんです。
ETU(主人公率いるクラブ)のファンになってしまいそうです。
いや、既になってますね。

たぶん、この部分が大きくてサッカー熱が再燃してきたんだと思われます。
サポーターとかベンチ陣と一緒に熱くなってしまうんですよ。
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こういうベンチの動きが描かれているのがまたいい。


個人的には元々サッカーをやってたので、その時は試合も観ていました。
それがサッカーをやめて全く観なくなってた時期があったけど、今では再びサッカーを観るようになった。時々やるようにもなった。
そのきっかけになったマンガなんですよね。

・・・

話が脱線してしまいました。


試合の様子や選手だけでなく、サッカーに関わる多くの人たちが描かれているのが素晴らしい。

  • サポーター
  • 元サポーター
  • 町の人
  • クラブのスタッフ
  • 代表チームの人たち

等々、本当に色々な人たちが出てきて、今まで以上にサッカーを面白く観れそうな気がしてきます。

さて肝心のストーリーはというと、相手チームを戦略的に攻略していき番狂わせを起こしていく、そんな話になってます。
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そして、選手たちがどんどんカッコよくなっていきます。
(この辺りはマンガ的な面白さなのかもしれません)

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小ネタも地味に面白い。


そんなジャイキリ、今後はどんな展開になっていくのでしょうか。
2016年2月22日現在で、あと数試合残っています。
強豪との試合も残っています。
優勝して終わりというベタな展開なんですかね。
それはそれで良いような悪いような・・・。

本当にいい監督はゲームを面白くしてくれる! 『U-31』原作者と俊英がタッグを組んだ、これがフットボール漫画の新スタンダード!!達海猛、35歳。イングランド帰りのサッカー監督。好物は大物喰いの大番狂わせ=GIANT KILLING!

メイドさんはガチなロックがお好き? - Band-Maid

邦楽 女性ボーカル ロック

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この見た目からして色物かと思う人もいるかと思いますが、公式サイトのプロフィールにもある通り、「ガチなロック」サウンドを展開する熱いバンドです。


BAND-MAID® / Don’t let me down

 

ツボをおさえたストレートなアレンジがベタかもしれないが、とにかくカッコいい。

 

最近のバンドは皆さん巧いので、テクニカルなことをやり過ぎて、聴いてて疲れるアルバムもあったりしますが、そんなことは全く心配いりません。

 

特別巧い訳ではないけどホントにリフやメロディーを殺さないです。

 

正直、テクニックよりもこれが大事だと思います。

 

 

キレイに疾走する曲から、ミドルテンポのズンズン響かせる曲、メロディーを聴かせる曲等々飽きない展開であっという間に終わる9曲、30分強の良盤です。

 

30分強のアルバムというのはサクッと聴けていいです。

 

 

人によっては「ポップスみたいなロックやりやがって」と思うのかもしれませんが、それを創れるのは才能だと思いますよ。

 

カッコいいパーツをたくさん詰め込んで何をやりたいのかわからなくなってる曲なんか(何気に)いっぱいありますから。

 

特にメタルコアはそうかもしれませんね。

 

と思ったら、曲は書いてないバンドだったみたいです。

路線がぶれなければ問題ないです。

 

・・・

 

 

余談はさておき、公式サイトではライヴ映像もアップされたみたいなので、そちらもそちらも載せて終わりにしたいと思います。

 

youtu.be

ツアーの範囲を広げてくれませんかね。

 

 

それもさておき、この1枚だけしか残せなくても十分に素晴らしいですが、これからが楽しみなバンドです。

 

 

New Beginning

New Beginning

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、次は何について記してみますかな。

新潟では「雪かき道場」で人を呼んでる、北海道の豪雪地帯では?

北海道の田舎 思いつき

新潟の豪雪地帯では雪かき道場ってツアーつくって首都圏から人を呼んでる。

http://dojo.snow-rescue.net/

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3~5メートル降るところがあるからね。

チラシでもおっちゃんがこんなこと言ってる

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「雪かき?甘いぜ、雪は掘るんだ。」

なんか、かっこよく見えるのは気のせいでしょうかね。



うちの田舎は首都圏からは無理でも東南アジアからの雪かき体験ツアーできないのだろうか。

民家の除雪が難しくても、温泉の駐車場の一角ならどうとでもなりそうだけど。

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そして、温泉にがあるから泊まってもらい翌日は札幌 or 旭川へ向かう。


雪かきじゃなくても、いつも雪に関してやってることならなんでもいいかもしれない。

道内でも雪かきボランティアツアーはやってるみたいだし。




何かの機会に誰かに話してみよう。

他が既にやってることならダメかな。



本当は今、札幌にたくさん来てる中国人たちに泊まってもらえたら一番よかったのかもしれないけど、先のことを考えてる人がいなかったかな。