メタル、音楽、日々のこと。

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メタル、音楽、日々のこと。(北海道の田舎)

北海道のとある田舎に移り住み、日々の暮らし、好きな音楽、気になっているバンド等から徒然なるままに記しております。どこの田舎か特定されるのか実験中です。

リズムのループに酔う - Hiroshi Watanabe

リズムに乗る、ではなく、リズムに「浸る」。

「酔う」と言ってもいいと思います。

テクノという音楽は、歌とは違ってメロディーラインよりもリズムが主役みたいな音楽だ。

Hiroshi Watanabe a.k.a. Kaito この人の曲は踊るというよりも、体を揺らしながらリズムに「浸って」いられる実に心地のよい音楽だ。

延々と繰り返されるリズムにメロディ(コード?)重なっていくことで、生まれる恍惚感。

延々と繰り返されるリズムとメロディって・・・身近なところにもありますよね。

そう、盆踊り

整ったリズムと、同じ曲の繰り返しで長い時間踊り続けるあれです。

長時間踊っていて気持ちよくなってきた、なんてこともあったのではないかと思います。

最近では夜通し踊るなんてところはないのかもしれませんが、昔は夜更けやお日様が顔を出しそうな頃まで踊っていたそう。

これに通ずるところがあるせいか、曲と曲を繋いで延々と踊り続けられようにしてたり、テクノのイベント(ライブ)は夜~夜更け、もしくは早朝までのものがほとんどだと思います。

さて、話が少し脱線しましたが、Hiroshi Watanabe の曲はテクノの中でも一際キレイな音色の旋律だということも特徴の1つ。

またテクノでは、本人の曲だけでなく、色々な人の曲を繋げたミックス・アルバムもあります。

曲を創るのと同じくらいセンスの問われる選曲ですが、そこは流石です。

個人的にミックスは "Century Groove Innovation Vol.1" がお気に入りです。

 

ちなみに、この人のことを何で知ったかというと、アニメ「エウレカセブン」でした。

Kaito 名義の "Get It By You Hands" という曲が作中で使われているなどテクノ満載。

サントラもテクノの入門編的な感じなので、ここから入ってみるのもありではないでしょうか。

いや-、アニメのサントラも中々やるものです。 これだけで、1本ブログかけるかもですね。

 

Trust

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交響詩篇エウレカセブン -ポケットが虹でいっぱい- MUSIC COLLECTION

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