メタル、音楽、日々のこと。

メタル、音楽、日々のこと。

文章で音楽は伝わらないと思うのでとにかく音源を貼るブログです。自分の躁鬱のことなど、余計なことも記しております苦笑

腐った政治家が存在する理由とは?

集団的自衛権にせよ、原発云々にせよ、 今、政治の世界で起きてることは 国民全員で投票した選挙の結果ではなかったか。


ならば、なぜ民意が反映されていないように見えてしまうのか。

陰謀やお金の力がないわけではないだろうが、 世の中は成るようにしかなっていない訳で理由が必ず存在する。

 

先に記しておくが、この2つのテーマについては個人的にはどちらがいいのか決めかねている。

さて、その理由はと言えば以下のように推測する。

お金がある、人脈がある、知識がある、そんな人たちは政治の動かし方や選挙の意義も知っているから選挙にも行くし、共に選挙戦を闘う人も多いように見える。

逆に知識のない若者、弱者は選挙の意義が解らない(解ろうともしない?)から選挙に行かない。

結果、大企業や年配者を優先するような政策が実行される = 安倍政権暴走に見える。

そして、きっと大企業や年配者の前では聖人君子だ。

 

でもそれは

選挙の結果で

何を優先して政策を決めていけば良いのか

ということなわけで、当たり前な事じゃないのか?

 

若者や弱者は選挙に行かない = 優先しなくていいことになる。

と言うよりも、正確には優先できなくなる。

身の周りの出来事で多数決で決まったことが覆ったことがあるだろうか?

「全く」と言って良いほどないのでは?と思う。

それをどこぞの政治家は「数の暴力だ」と、のたまうから呆れてしまう。

 

だから、まずは選挙に行くこと。

 

どうせデモやるなら、選挙の直前にでもやったほうがいいのでは?と思う。

デモは何か行動した気がして良いと思っているかもしれないが、自分たちの基盤がある人たちに、何を言ったって無駄だ。
むしろ、それを無視できずにすぐに左右されるようでは国政に関わる資格はないし、当選もできない無能極まりない人間だろう。

 

ましてやデモでは自分たちの話ばかりを当たり前だと思って話すから議論の余地すらないように見える。
残念ながら、そんな人たちに賛同者が増えるとは思えないし、どちらかと言えば周りからうざがられたりしてないだろうか、と心配にもなる。
せっかく身の回りに同じ(もしくは似た)考えの人がいても仲間にはならないのが一般的じゃないだろうか。

何もできないような人間を相手にするならともかく、実際には意見の近い政治家と共闘なり、自分たちの中から政治家を出して政治の戦いをしていかないといけないのではないか?


反対を叫ぶだけで状況が変わるとか、どれだけ寝ぼけた事をやっているのか? 学生たちがそう思うならいざ知らず、他の人間たちすらそれが解ってないのか不思議だ。


デモも大事だが、自分たちで代表者を出して選挙戦を闘うべきだ。

きっと、味方してくれる人もいるだろうから。

 

むしろシールズには自分たちで出馬して選挙戦を戦ってほしい。