メタル、音楽、日々のこと。

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メタル、音楽、日々のこと。(北海道の田舎)

北海道のとある田舎に移り住み、日々の暮らし、好きな音楽、気になっているバンド等から徒然なるままに記しております。どこの田舎か特定されるのか実験中です。

精神面で体調崩しているけど、働くにはテクニックが必要なんだなと感じさせられた話

【閲覧注意】堕ちてる話

今さらながら、精神面で体調崩してから

自分の現状を見てなかったんだな、と思わされた。

(もうすぐ丸2年になる訳ですが。)

 

それ抜きにして

「ある程度は体調が良くなったから仕事しなきゃ」

としか考えてなかった。

 

だからすぐに休みがちになって人に迷惑かけて、辞めることになるし、

「どうしたいの?」と聞かれても、上手く答えられないのだと思う。

 

仕事上でどうしたいのか、というのはあっても、

自分の体調のことをどうしたい、といったことは何も考えてなかった。

 

今思うと「前よりは良くなってるんだから時間が経てばなんとかなるだろう」

とでも思っていたんだろうな。

 

いわゆる他力本願か。

 

体調崩して以降は、

なんてない一言に極端にダメージを受けて

その都度、体調を崩してるけど、

ずっと前に引きこもってた時に比べれば立ち直りは格段に早くなってる。

 

だからこそ「少しずつなんとかなるだろう」と思ってた。

楽観的で、いい考え方でもあるのかもしれないが、

思考停止だったんだなと思う。

それを気づかせてもらったから有難い。

 

やっぱり現状からなんとかしないと。 

 

人にも言われたけど、なんとか「自力で立ち直っている」。

あとはその精度、スピードを上げられれば

人に迷惑をかけるケースも減らしていけるのではないか。

 

そう考えれば、ダメージを受けすぎてしまうことが

必ずしも「悪いこと」ではないのかもしれないですね。

 

 

ということで色々と調べてみると、

レジリエンス なる言葉にたどり着きました。

「逆境や困難、強いストレスに直面したときに、

適応する精神力と心理的プロセス」と定義される、

いわば「逆境力」と言える力

だそうです。

 

こんな内容も出てきました。

単純化すると「レジリエンスの高い企業」とは、以下の3つがよい状態にあるというのが、このフレームが示す内容です。

「感情面:個人にやる気があるか?」
「内外の人間関係面:人と人がちゃんとつながっているか?」
「知恵・知識面:人々が生み出した知恵や知識が活かされているか?」

「レジリエンス」〜ビジネスパーソンが押さえておくべきキーワード〜 | 未来を変えるプロジェクト by DODA より引用

 

落ちた時にあまり人を頼れていないのはあります・・・苦笑

 

こんな内容も。

過去の逆境体験を力に


やはりつらかった時に、つらかった事だけではなくて

例えばご家族の手助けだとか、そこでご自分が工夫された事だとか、

そういうプラスの部分を見てらっしゃるんですね。
そうする事で「あ、自分にとって大切なものはこういう事なんだ」

と理解されたと思うんですね。
そうするとつらい体験が必ずしもマイナスだけではなくなる。
そういう事だと思うんです。

 以下より引用しました

www.nhk.or.jp

 

 自分の立ち直り方を見直すことで、

もう少し進歩できたりするのかもしれないです。

 

 

 

さて。

 

もうひとつ、人に言われたことがありまして

「立ち直るも、病で仕事するにもテクニックがあるのでは?」

ということなんですが、視野の狭い私めにとってはけっこう目から鱗でした。

体を冷やさないようにしたり、食べ物には気を使っていましたが

 他にも色々とありそうですし調べてみます。

 

余談ですが、ヒカルの碁の伊角クンの中国修行の話を思い出しました。

 

 

こういうところでも創造性を働かせられるんですね。

現状を見ようとしなかったのは、

創造性を働かせながら生きていたい、と思っていたからなのかもです。

自分の好きな(楽な?)環境でしか、それをやろうとしてこなかった訳ですな。

 

4,5日前には今回こそは人生終わったかも、と思ったのではありますが

思えば、なんともマヌケな話な気がしてきました・・・。