メタル、音楽、日々のこと。

メタル、音楽、日々のこと。

文章で音楽は伝わらないと思うのでとにかく音源を貼るブログです。自分の躁鬱のことなど、余計なことも記しております苦笑

「求めよ、さらば与えられん」は真理ではないか。

最近、「求めよ、さらば与えられん」というのが
真理ではないかと思い始めている。


元々は聖書の言葉らしい。

〔マタイ福音書七章〕

信仰の主体的決断を説いたイエスの言葉。
転じて、与えられるのを待つのではなく、
何事にも自分から求める積極的な姿勢が必要であることにいう。
コトバンクより



真理ではないか?と思い始めたのは、
自分の願望の100%同じとは言わないまでも、
60〜70%くらいは同じ内容が自分の身に
起こっているのではないか、
と思えてきたからだ。


つぶれないようになって来たこと

何かを教えてもらいたいと思ったら、
それを教えてくれる人に出会えること

話し相手が欲しいと思ってたところ、
近くにいた人が、話してみたら
実はめっちゃ話せる人だと判明したこと

メンヘラ、30代のバイト、
しかもこの3〜4年は仕事が
長続きしないような男でも彼女ができたこと

といった感じ。


まだまだ細かいことは沢山ある。



良くも悪くも、彼女できた話が目を引くことと思いますので(違ったらすみません)、その話をしていきます。


今までだって「彼女ほしい」と思ってなかった訳じゃないんです。


けど、どう思ってたかと言うと、
「いいなと思う女性がいても、話が長続きしないし、
それじゃあ遊びに誘えないよなぁ…⤵」
「ましてや、遊びに行く候補だって思いつく訳じゃない…。」
「そんな自分に合わせてくれる女性なんていないよなぁ…」
などと THE・ネガティブなことばかりを考えていた…。

そもそも30代にもなってバイトで、
しかも仕事の長続きしない男なんてダメだよなぁ…
とさらに輪をかけてネガティブな事が頭にあった。


でも、ある時、友達と話していた時に思ったのです。


「この友達とは何時間でも話してられるぞ、
そういう彼女がほしいなぁ」

「それにメタルだろうと何だろうと音楽の話もできるし、
バカな妄想話もできる」


その後も別の状況でも色々と思った。

「そんな彼女が欲しいと思ったところで、
それを無理だと思う必要はないな」

「いっぱい稼いで家を買って…
という今まで通りの普通なんかよりも、
買い物とか日常生活を楽しめる相手がいいなぁ。
こうやったらいいかも、と一緒にやれる人がいいなぁ」


他にも
パートナーと言えるような人がいいなぁ。

とか、

お姉さんぽい要素がある人がいいなぁ、とか
色々と思ったし、それも無理だと思う必要はないと感じました。

ここではあくまで「無理じゃない」と思っただけで、
「絶対にできる」と思った訳でもないのです。


それから数カ月後に、
とある女性と少し仲良くなり、つき合い始めました。


ちなみに、女性経験は今の彼女で二人目です。
(え?そんなこと聞いてないって?)





この話で大事だと思うところが2つある。


1つ目は

心のどこかで【無理】だと思っていることは無理だろう

ということ。


尾田栄一郎先生がワンピースの32巻冒頭で記している。


「この世は思った通りになるのだそうで。
思った通りにならないよ、
と思っている人が思った通りにならなかった場合、
思った通りになっているので、
やっぱりそれは思った通りになっているのだそうで。」


なので、やっぱり「無理だろ」とか、
「難しい」と思う必要はないんだろうなぁ、と。


自分の場合は、
「無理と勝手に思ってしまっている自分の頭」が
不自然に思えたから、そう思った。

ネガティブな事が頭をよぎった時に、
ひとつひとつ「本等にそうか??」と思うことが
「無理」と思わない第一歩かもしれない。


他には
自分のやりたいこと、願いを全て書き出してみたら
見えてくるかもしれない。

これは文字通りに思いつく限りの全てをやったほうがいい。
「幸せになりたい」というくらいアバウトな事から、
「美味しいラーメン食べたい!」、
「あのカフェにもう一回行きたい」
という具体的なこと(小さいこと?)まで全て。

それらを並べてみると、どの願いが強いものなのか、
どれが後回しにしてもいいものなのか、色々なことが見えてきた。



もう一つ大事なのは、
具体的で、かつ腑に落ちたかどうか

それは別の言葉で言えば「ピンときた」とか、
「これだ!!」と思えた、ということかもしれない。

さっき出てきた「ラーメン食べたい」という思いは
腑に落ちてない人はいないと思う。

だったらあとは、
どこのラーメン屋に行くか決めて、食べに行くだけだ。

今は言葉で記しているが、
これは映像として頭の中に思い描いてもいいだろうし、
絵とか写真といった感じの静止画でもいいだろう。

人によっては音とか、色で腑に落ちる人もいたりするのだろう。




ここに記したことは「高望み」と見えてる人もいるだろう。

本当の高望みは
「美人でお金持ちと付き合いたい」
「尽くしてくれる人がいい」
ということだと思う。


それは何故か?

「美人」というのも、

「お金持ち」というのも、

「尽くしてくれる」のも、

全然、具体的じゃないから
腑に落ちない(ピンとこない)のではないか、と思うからだ。


お金持ちの人のもとならば
大抵の物は、何でも手に入る、とか、
お金があれば何かあっても安心とか、
曖昧な部分を多く含むから
実現しない「高望み」になるのではないか。

だったら、
「やりたいことは〇〇で、
その為には□□円くらいは必要で、
それを許してくれる人がいい」
と思えたほうが、まだ具体的だろう。

「尽くしてくれる」ほうも、何をして尽くしてもらうのか?、
一方的に尽くしてもらえるのだろうか?とか、ツッコミどころ満載だ。

だが、ツッコミが入れられるのなら、
それで望みは具体的にできるだろう。


他にも、
芸能人とつき合いたい!!
と考えたことがある人はそれなりにいそうだと思うが、
それもやはり「高望み」になるだろう。


それは能力とか、外見がとか、
住む世界が違うから、という理由ではない。


芸能人のことはテレビで見ることができる一部分しか知らないから、
いくら望んだところで虚像相手の望みにしかなり得ないだろう。
ハッキリしているのは外見だけだ。

本当はテレビで見ている「芸能人その人」ではなく
「良いと思った部分」が望みにつながるのだと思う。




自分も、与えられているものは、
当たらずとも遠からずな感じのことばかりではある。

でも、
その当たらずとも遠からずな内容を手にできるのは、
具体的に求めているからだと思うのです。

だったら、
色々なことを具体的に望んで言ったほうが良いに決まっている。


自分の求めていることはまだまだありそうな気がする。

北海道で田舎暮らしをしてみて。

北海道での田舎暮らし、もうかれこれ6年になりそうです。
個人的にはそれは快適なのです。

まずは夏が蒸し厚く無い!
それに都会のコンクリートの中で暑いのは余計に暑く感じてしまってイヤなのですが、田舎の自然の中なら不思議とそこまでは暑く感じないのです。
うちの町は意外と風がありますし。

とはいえ、これは個人的に思うことなので
田舎に移住を考えるなら、まずはおさえることがあるかと思います。

他のサイトで言うようなことは任せておいて…
田舎と言っても日本にはホントに色々な場所があるようです。

都道府県で気候が違うのはよくご存知かと思いますが、ここで言いたいのは

山の中

海沿い

平地

川沿い

と、地形によっても変わってくること。

ちなみに自分が好きな場所は
大きな山が見える平地です。

山の中に住んだ時に思いました。

やはり、山の中だと虫の種類も豊富だった印象がありますし、獣も出るとか出ないとかいった話もありました。
その時は熊こそ出ませんでしたが、猪がどこぞの地域に現れたと、言う話は何回かありました。

今の北海道の田舎は平地ですが、山に近い方はアライグマ、シカ辺りが出るみたいですし、町中にはキツネが時々います。

注意していただきたいのが、これは全て悪い話です。
アライグマは特に野菜とかを食い荒らす害獣ですし、キツネに触った日にはとんでもないことになります。正確にはなるらしいです。(エキノコックス

なので、1度、移住体験をしてみるのが絶対にオススメです。
佐渡あたりが有名でしょうか。
最近では全国各地、至る所でやっているようです。

よく、田舎は閉鎖的で、独自の考え方やルールがあると言われますが、移住者の多い町村はそこまで閉鎖的でなくなってきていると思われます。

もちろん場所にもよりますが、昔のままでもまだ何とかなる、もしくは、まだ意地がある町村は、まだまだ閉鎖的かもしれません。

ちなみに自分が以前いた福島では、震災の影響で人が極端に出ていってしまったので若い人が来てくれるなら大歓迎といった地域もありました。

それらを知るためにも1度、田舎の暮らしを体験してみたほうがいいです。
何ヶ所か行ってみて比較できるのが1番いいかと思います。

ちなみに、うちの町は中心部はわりと開放的でよそ者にも優しいみたいですが、山に近いほうだとまだまだ女性がうんぬんとか男尊女卑的に閉鎖的な感じがあるみたいです。

どんな人がいるのか、というのも大事なことでしょう。
そういう意味では、移住体験はどんな場所があるのか見れるのも大きいと思います。

それなりの人数が働いている職場で仕事ができそうであれば、おのずと人間関係は広がるでしょうし、同じ世代の集まる場所、飲食店などが簡単に行ける距離にあれば、仲良くなれる人と出会える可能性が高くなりそうです。

近くに移住してきた人がどの程度いるのか?もわかるかもしれません。

行くことでわかることは五感で感じることもあるでしょうし、情報はものすごく増えると思いますので、やはりここは何ヶ所か移住体験をしてみるのが得策かと思います。


ちなみにネットで調べるだけでも、
NPO法人ETIC のサイト " Drive Regions " などで、移住者のインタビューや、田舎と地方都市、都会の違いといったコラムも読めます。
また、プチ移住と調べたら、プチ移住で老後破産を回避できる?という記事にもたどり着きました。




では、自分がどんな生活をしているのかというと…。


自分の場合は知り合いつてで移住してきました。
(なので少し裏ワザ的な部分があるかもしれません。)

初めはメンタルを病んで仕事が続かなくなった自分に「農業をやったら少しリハビリになったりしないか?」という声かけをしてくれた人がきっかけでした。

そこの話は長くなるので、別の機会にして、3週間だけ、ということだったのでお世話になることにしたのです。
その3週間が終わる頃、農家さんから「今シーズンいっぱい働いてくれないか」と言われでたので、せっかくなので承諾して約3ヶ月働くことにした。

結局は最後まで続かなかったのだけれど、「1番大変な時期にいてくれて良かった」的な事を言ってくれた。
少しの間、休みが続いたけど、そうこうしている内に「事務作業できるんだって」と言われて、直売所運営と農業と福祉の連携をやっている団体に声をかけてもらった。
この町では若者というだけでかなり価値があるらしい。
かなり意外な発見だ。

別の若者も、都会では「お前の代わりなんかいくらでもいる」うんぬんと言われたから仕事を辞めた人が、この町では「若いもんいるんだってー?」と声をかけてもらって仕事し始めたらしい。

今までも、田舎に関わった時に若者が良く見られることはあったが、温度は町によって違うんだなぁ、と思った。

結局、自分は札幌の友達の所で働いたこともあったけど、この町に5年も住んでいる。
水が美味しいのと、山が見える平地というのも好きだ。
都会、札幌までも電車とバスで1時間半もあれば行ける、というのもいい距離だと思う。

その移動も、月に2〜3回程度。
この頻度なら、移動時間は音楽を聴いたり、考え事をするためのリラックスタイムになってしまう。
外の景色を見ながら音楽を聴けるのは中々良い時間だ。

ある意味、非日常なのです。

公共交通の話が出てきて、おわかりかもしれませんが、自分は車を持っていません。
あるのは原チャ。
ホントはバイクのほうが良いとは思うけど、自分の原チャは55〜60kmくらいはけっこう余裕で出るし笑、税金は2千円。
ガソリン代も1回あたり500円と超!経済的なのです笑
そして、田んぼや畑の真ん中を走るのは意外と楽しい。

買い物も困ってはいない。
近くにあるスーパーと、去年できたホーマックニコット(小さなホームセンターとスーパーの合体版)があるので、普段の買い物には困らない。
それに、ネットでも買い物できる。
さらにメルカリ、ラクマとかもある。
これらは都会に住んでいたって、それなりには使うだろう。
よく、この環境は不便と言われるけど、逆に今までが余計な買い物を結構していたのだと思わされました。


出来ることも増えた。

アパートで一人暮らしをしたら、最低限の家事とか、ボタンつけ直すとかは出来るようになるでしょう。
でも、
田舎にいたら、例えば美味しいものを食べたかったら時分で何とかしないと生けない側面が多々ある苦笑
元々、料理をしない訳ではなかったけど、レパートリーは増えたし、手抜き料理も結構覚えた笑

楽しいことも自分で探すしかないが、今はネットがある。
音楽も映画やアニメもサブスクリプションの時代なので、ほぼ何でも見ることができる。
(ちなみに楽天モバイルの低速回線でも、見れる)
ネット回線は必要だけど、都会にいたって、それは必需品なのは変わらない。

最新の映画を見るのはちょっと大変だ。
けど、音楽は新曲の配信日は変わらない。
それに、聴けるミュージシャンはどんどん増えている。

あえて言えば、「あの曲いいよね♪」という話はラインで遠方の友達とするしかない。
同じように音楽を好きな人が近くにはいないのだ…。

本は大変といえば大変だけど、タブレット電子書籍は読めるし、友人が言うには図書館の取り寄せがAmazonより早いらしい笑

あと、もちろんイベントは少なすぎる笑
夏祭りと、親父バンドのライブ、各福祉施設の感謝祭的なのと、あとは2つくらいだろうか?その程度しかない。
そういう刺激は近くの札幌まで行かないといけない。

人間関係も特別、めんどくさいということはない。
自分がメンヘラで面倒だから、関わってくれないという側面も、もしかしたらあったりするのかもしれないが、それでも仲いい人たちがいて飲みに行ったりもするから丁度いいくらいだ。

が、前にも記した通り、山に近いほうに住んでる友人は大変なこともあるみたいだ…。

今のところ、子供が産まれたらということは考えていないのだが、うちの夫婦の方針は、自由で好きなことやろう、なので子育てもその方針になるんじゃなかろうかとうっすら思っている、程度しか考えてないのが本当のところです。
これからは必ずしもいい高校、大学に行く必要がなくなっていくのでは?と思うし。
仮に子育てでお金がかかったとしても、近くにはボロだけど100万で買える家があるみたいだ。
こういう家を買って300万でリフォームかけたり、というのもアリだと思う。
ちなみに友人は50万で家を買って、100万かけてリフォームした。
その内の50万くらいは補助金が出たらしい。

と言う訳で気になるのは、
地元の友達のいう事とか笑
本当にこういう事が実現できるのか?とか
ここでの生活がやっていけるのか?ということなのだが、
正直、今回のコロナのことでは
都会にいて現金収入しかないほうが怖い気がした。

ここでなら、今年は無理でも来年は農家の仕事という手もあるので無収入になる心配はしていない。



そんなこんなで、自分に合う土地と人がいる田舎生活は快適なのです。

結局、どこにいたって
人性を楽しんでいる人って、「その次を見てみたい!」とか、「この後どうなるか知りたい!」とか、もしくは他の理由でワクワクしてる人が多いように思う。

映画とかゲームだって、始まって2〜3分でちょー面白い!ってなるものはほとんどないだろう。
それを「こいつは何者!?」とか「ここからどう話が進むの!?」とか気にするから楽しくなるんじゃないか?
映画なら、それを思わせてくれるけれど、自分の人生においては自分でやるしかない。

だから
「探す」って大事なこと!
「やってみる」って大事なこと!

【他称ダメ16】メンヘラがコロナウィルスから学んだこと

このブログに来てくれてありがとうございます。
まず始めに、
具体的なコロナウィルス(COVID-19)の話ではありません。
また、
政治云々の話が出てきますが
その是非を問うものではありません。



結論から記すと、

99%くらいの人が言いたいだけで、
(もしくは誰かに聞いてほしいだけ?)
他人なんて、そこまで気にするもんじゃないな。

そんな事よりも、
自分の中にある小さくてあまり気づかない声に
従ったほうがいいのかもしれないな。

そう思った話です。



仕事の続かなくなった自分は
先輩たちの言うことの
全部を真に受けたわけではないが
自分でもその通りだと思ったことは
全部、直さないといけないのだ
と思っていたらしい。

だが、そんなの無理だった。




今回、人が言いたいだけだと
思ったきっかけは2つある。

① 万人が認める正解なんて無い(可能性が高い)ように見えた

② 意見に伴う行動や理由がないように見えた

という話だ。



① の『万人が認める正解なんて無い(可能性が高い)ように見えた』について


日本はコロナウィルスでの死者数が極端には増えなかった。

それに対して

日本の死者数が少ないのはPCR検査をあまりしていないから、
本当の死者数は隠されてるんだ。

という意見もあれば、

国民がちゃんと自粛している、
死者数が激増してないなんて、
よくやれているじゃないか。

という意見もある。

海外に目を向けても

欧米はPCR検査を徹底しているから、死者数がハッキリしている。

という意見もあれば

だから欧米は医療崩壊して空恐ろしいことになってるんじゃないか。

という意見もある。

他にも
自粛を続けるべきか、もう止めるべきか。
という話も意見が様々あるし、
今後の補償の件でも様々な意見を見た。


今回のコロナウィルスは
今までに誰も経験したことがないことだし、
みんな違う立場から見ているし、
そもそも個人個人で考え方が違う。

その為、
自分にとっての正解も、
世の中にとっての正解も見えてこなさそうで、
ものすごい戸惑ってしまった。



自分は、そういう風に気にしてしまう人間なのです…。



でも思った。
PCR検査を増やさない方を選んだ、決めたのだ」と。

ここでは、
それが良いか悪いかには触れない。

片一方を選べば、必ずもう一方から批判され、文句を言われる。
それが必然なのだ、と腑に落ちた気がした。


自分は今まで「正解が必ずある」ものだと思っていたらしい。

いや、正確には
正解が「あってほしかった」。

そうすれば、胸を張って「自分は間違ってない」と言えるから。

そうやって、何かに守られていたかったのかもしれない。



「決める」ということは、おそらく選択肢が2つ以上ある時のことだ。

だからどちらか「より良い」方に決めることになる。

それはつまり、後になって「より良い」ものが出てきたときには
更に決めて、変わってもいい、ということ。

本当はそれくらい自由なんだ。

きっと集団で決めたこと(合意したこと)も
「より良い」ものが出てきたらば
改めて合意することの手間、デメリットと、
「より良い」ものにしていくメリットを比べて
メリットのほうが大きければ変わっていく、
ということになるのだろう。

全てのことにおいて、「正解」ではなくて
「より良い」があるだけなのかもしれない。



② の『意見に伴う行動や理由がないように見えた』について

安倍政権への批判はコロナウィルスへの対応だけにとどまらずに、
存在そのものを否定しているものが多く見受けられる。
例えば「安倍やめろ」といった言葉はだいぶ目につく。

だが、現実は、自民党経団連や商工会議所
などといった団体に支持されて、
法に基づいた選挙に勝ったから
政権与党として存在しているみたいだ。


もし「安倍やめろ」といった意見が本気なら、
自民党を倒す、
もしくは、
自民党の中でも安倍一派をなんとかする、
力を削ぐような算段が必要になってくると思う。

そこまで考えている人は、どのくらいいるのだろうか?



政治に物申す芸能人、ミュージシャンなどは結構いるようだが、
何故に影響が薄いように見えてしまうのか?

彼ら、彼女らは一般人ならば
数年かけただけでは及ばないくらいの
知名度があるはずなので、
それを武器に選挙を戦ってもいいように思うのだが、
実際にそうしている人は何人いるだろうか?
そして、それを応援する人はどのくらいいるだろうか?


自民党は大企業の味方だという。

支援されているからなのだろうが、
それなら何故、大企業の力を削ごうとしないのか?
戦争だったら補給ラインは間違いなく攻撃対象だ。
アンチ自民党として不買運動が起きたという話は
あったりするのだろうか?
個人的にやってる人間はいたりするのだろうか?



いつぞやの シールズ は10万人以上を国会議事堂前に集められたのに、
何故、選挙を戦わなかったのか?
集まった人が頼りにならなかったのか?
実は今、どこかの政党から立候補している人がいたりするのだろうか?




これは
自分みたいなメンヘラのバカ者が考えたことだから、
実際は結構、本気なのかもしれない。


でも、自分が思ったのは
ネット上やテレビ、様々なところで
沢山の意見が出ていたところで、
芸能人だろうと何だろうと、
結局は99%の人は言いたいだけだ。

みんな、自分と直接的に深く関わること、
仕事とか、仲のいい友人とか、趣味とかは
口だけではないだろう。


でも、
それ以外は思ったほど興味はないのだ。



だから、他人の意見なんて
何も責任のない意見が99%
他人のことなんて真剣に考えてる訳がない。
その意見だって、筋が通ってるかなんて気にしてないだろう。
「言いたい」のが圧倒的に強いのだ。





これらのことから。


やっぱり、
日常で周りなんて
そんなに気にすることはない!

...

とはいえ、
今まで記してきたことと、
実際の自分のことでは結構な差はありそうだ。


でも、
自分がメンタル面で体調を崩して
仕事を休んでしまうことを、
人にどう思われていようと事実がある。

「やってきたこと」、
「試したこと」、
「それで分かってきたこと」、

それをもう少し重要視していいんだ。


それに
自分の近くにいてくれる人を
もう少し大切に思えるようになりたい。

【多少ダメ15】実は休めてなかった?という話

北海道の田舎で暮らす"他称"ダメ人間の日々、試行錯誤を記しております。

頭の中で起きてることなんかも記していますので「ダメ人間って、こうなんだ」と笑ってもらえれば幸いです笑







この1年半ほど
順調に仕事が続いていたのが
こないだの3月に途切れてしまった…。

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連続してではないけど
合わせたら1ヶ月も休んでしまった…。

今度こそ大丈夫!と思ってたので
ものすごいショックで、
それを引きずったかのように
長引いてしまった。

たかだかバイトなんですけどね苦笑
34にもなって…苦笑



仕事を休むようになって、
ある日、ふと思った。


なんで休む連絡を入れて
休むことが決まったのに
アレコレ考えているんだろう



休むと連絡を入れたのは自分。
(連絡を入れられない日もあった…)
そう決めたのも自分。
なのに「なんでつぶれてるんだろう?」
などと、もはや変えられない過去のことをずーーーーっと考えていた。

・・・

体は布団の中なのに、
気はずっと張りっぱなし。

つぶれてるんだから
元気な時ほどじゃないにせよ
その時のできる限り以上には
気を張っていたように思う。

・・・

そりゃあ、休めるはずもない。



この傾向は
おそらく、昔からもっていた癖なんだと思う。


つまりは、
趣味の音楽を聴くことも
ライブ、アニメといった映像を見ているときも
実は気が休まっていなかったのかもしれない。


ギターを弾くときだけは
(下手くそだけど)
ある意味、気が休まっていたのだと思う。
おそらく、ね。

だって、
余計なこと考えながらギターは弾けない。

他の人はどうか知らないけど、
自分はそう。

そのくらい、頭の中をリセットできるタイミングをもっと作らないとなのかもしれないな。


このくらい必死に?

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他にもできることはありそう。

2018年上半期よく聴いた曲をまとめてみた。

今年も夏フェスが近づき出演アーティストがどんどん発表されていますが、北海道にいる都合上、Rising Sun が気になっているところです。

そんな中、相変わらず音楽漬けな日々を過ごしています。
このブログのタイトルには「メタル」とあるのですが、今年の前半は体調のせいなのかメタルが全然ピンとこない年になっていました苦笑

そんなこんなでメタル色は少なめかと思いますが、2018年上半期によく聴いたアーティスト、アルバムです。
2018年リリース部門
2017年以前リリース部門
と分けてみましたが、個人的にはそれ以前リリースの曲のほうがよく聴いた印象ですし、気に入ったものも多かったです。


余談はさておき
2018年リリースからいってみましょう。

 

 

流星 / 約束

藍井エイル - 流星
リリース日 2018.6.13
先日、活動再開した女性ボーカル。
元々は好きな曲が1曲あっただけで、特別好きなボーカルではなかったのですが、今年から何故か聴くようになりました。
初めは某アニメのような「私の歌を聴けーー」的な雰囲気に感じてしまってダメだったのかもしれません。
さて、聴くようになったのは2月〜3月頃からの事なので、今回の活動再開とは関係ないと思われ…。むしろ、いいなぁと思い始めたタイミングで活動再開のお知らせだったので嬉しかった記憶があります。
あまり音楽の話してないですね笑
新曲、" 流星 " もかなり聴きましたが、実は1番聴いたのは " サンビカ " だったように思います。
イントロから疾走する感じが印象に残っています。

 

 

 

 

サンビカ

サンビカ

 


Roselia - Anfang
リリース日 2018.5.2

Anfang

個人的には、まさかのアニソン界隈から1,2フィニッシュ。
" Opera of the waste land " はめっちゃ聴きました。
メタルやロックといった激しめのギター・サウンドが好物なのですが、最近のバンドはメタルコアを筆頭に小難しいことをやるバンドが多い印象。その手のバンドはけっこうお腹いっぱいでした。そこに耳に入ってきたのがこの Roselia 。わりとシンプルだけど畳みかけてくる、シンフォニックメタルにも通ずる気配のアレンジ。
生粋のメタラーからしたら可愛めのボーカルは受け入れがたいのかもしれませんが、そこが良かったというよりも、要所要所に入ってくるコーラスもまた完全にツボにハマりました。
要所要所と記しましたが、まさしく文字通りにそれです。
売れ線狙いとも言えてしまうのかもですが、ツボの抑えどころ、余計なことを一切しないところ等々、「作曲家恐るべし」です。
同じことは藍井エイルにも言えそうですね。

 

 

 

 

Opera of the wasteland

Opera of the wasteland

 


Passcode - Ray
リリース日 2018.5.19

Ray(初回限定盤)(DVD付)

某〇〇ラスベガスを完コピしたようなサウンドの女性4人組アイドル。
デスボイスというには可愛く聴こえてしまいますが、そこまで含めて完コピ感満載です。
個人的にはラスベガスが、メタルコア的に激しくなってくれているのは嬉しいのですが、1番好きな曲は1stアルバムの " Love at first sight " だったので、この路線をベースにしていると思われる Passcode はツボりました。
元々、Perfume が好きなのも影響ありそうです。
捨て曲も少なくない印象ですが、その分キラーチューンもたくさんな印象でもあります。この " Ray " はシングルですが全曲、聴きまくりました。4曲目が " Ray " のインストver. なのですが、それすら良かったです。

 Ray

 

Ray

 

 

 

陰陽座 - 覇道明王
リリース日 2018.6.6

覇道明王(初回限定盤)

妖怪ヘビィメタルを標榜する大阪出身のバンドから14枚目のアルバム " 覇道明王 " 。
ドラムの斗羅さんが脱退してからはメタル色がマシマシな陰陽座ですが、今回もその流れは継承中です。
元々ギターソロも素晴らしいバンドで、それも健在ながら、イントロからのリフがヤバい曲が多めのアルバムになっているので、ぜひとも通しで聴いてほしいですね。
1曲目はわりと穏やかな曲から2曲目の頭でぶっ放すのは王道の陰陽座流ですが、3曲目 "以津真天 " ではもう黒猫さんのコブシの聴いたボーカルが聴ける流れとなっております。
しかもハイスピードな曲です。
メタル・バンドなので、メタル的なことばかり語られがちでしょうが、黒猫さんのボーカルは本当に素晴らしいと思います。
男性ボーカルの瞬火(またたび)さんは賛否両論あるみたいですが。

 

 

 

 

以津真天

以津真天

 

 

Mad Caddies - Punk Rocksteady
リリース日 2018.6.15

PUNK ROCKSTEADY

上半期の後半に聴きまくったアーティストが集中していますが、こちらも6月リリース。
パンクの名門、Fat Wreck Chords から1番大好きなスカ・パンク・バンドのカバー・アルバム。
タイトルの通りに、パンクの曲をロックステディというレゲエ色もある暖かなサウンドにカバーしています。
元々この Mad Caddies はパンク色の強いゴリゴリしたものと同じくらい、イカしたバーで流れそうな暖かなサウンドを得意とするバンドなので各曲ともにアレンジも秀逸。
YouTubeに全曲アップされてるようなので、Greenday のカバー " She " だけでも聴いてみてはいかがでしょうか。

www.youtube.com


ちなみに曲順と元々のアーティストはこちら。
パンク好きしか分からないバンドも多いですね笑
1. Sorrow (BAD RELIGION
2. Sleep Long (OPERATION IVY
3. She (GREEN DAY
4. ...And We Thought That Nation-States Were A Bad Idea (PROPAGANDHI)
5. She's Gone (NOFX
6. AM (TONY SLY)
7. Alien 8 (LAGWAGON
8. 2RAK005 (BRACKET)
9. Some Kinda Hate (MISFITS)
10. Sink, Florida, Sink (AGAINST ME!)
11. Jean Is Dead (DESCENDENTS
12. Take Me Home (Piss Off)(SNUFF)

 

 

 

ここからは2017年以前リリース


MUTANT MONSTER - ABNORMAL
リリース日 2017.12.6

ABNORMAL

2曲目にあるタイトル・トラック " ABNORMAL " から良い感じのテンポで進む飾らない感じのストレートなロック。
「ふつー」といえば「ふつー」なのかもしれない。
だが今やその「ふつー」なバンドは新しいとも言えるのかもしれないくらいに価値があると思う。
2曲目 " ABNORMAL " だけでも聴けて良かったアルバムでした。

 

 

 

 

ABNORMAL

ABNORMAL

 

 


Anly - anly one
リリース日 2017.4.26

anly one

メジャー・デビュー曲の " 太陽に笑え " をたまたま聴いた時からけっこうグッときているアーティスト。
何かのインタビューで 70's ロックが好きと、見たときに、やりたいようにやったらどんな曲をやってくれるのか、とものすごく思った反面、やりたいようにやったら売れないのかもしれないな、と思った記憶がある。
インディーズ時代のEP " Bye-Bye " は1曲目のタイトル曲も Love Psychedelico みたいなアメリカン〜カントリーロックなテイストでよかったが、それ以上に2,3曲目がすごく優しい感じながらもギターから力強さも感じる素晴らしい曲だった。

 

 

 

 

This Town

This Town

  • Anly
  • J-Pop
  • ¥200

これらもSpotify等の定額配信で聴けます。
全然 " anly one " の話じゃなくなってしまった苦笑
ちなみに 2nd アルバム " LOOP " が7.25にリリース予定、とのことです。

 

 


The Winking Owl - Into Another World
リリース日 2017.5.20

Into Another World

ゴリゴリのロックの記事にも載せたバンドです。
ゴリゴリといいつつもポップな側面もものすごくあるバンドだなー、と改めて思います。
ボーカルの声がキレイなのも聴きやすい一因でしょうが、それ以上に1曲1曲の構成、曲順もすごくいいので聴きやすいように思う。
なので、作業中によく流していたアルバムでした。
それはさておき、ボーカルのLuiza は声だけでなくキレイな人です。

 

Chain of Emotions

Chain of Emotions

  • The Winking Owl
  • ロック
  • ¥250

 

 

 

 

lantanaquamara
リリース日 2016.11.16

アルビノの流星雨

怪しげな感じのジャケットからも想像できそうないわゆるポストメタルなのだが、他とは一線を画すように思えるバンド。
日本語によるポエトリーリーディングが頭の中で映像を流してくれるような印象。ほどよく導入されているエレクトロ色などの装飾音。時折あらわれるスクリーム。それらに加えておそらくメインになるのがクリーン〜ディストーションまでのギター・サウンドが使い分け。
これらのおかげで海外ポストメタルにはなかったと思われるドラマティックな「流れ」を見せてくれる。
対して海外バンドは濃厚な世界を作り上げて「流れなんか関係ねぇわーーー」と押し込んでくるような作りなので、それはそれですごく良いのですが、このlantanaquamaraは、とても新鮮に聴こえました。
そういう意味ではポストメタルよりは激情型ハードコアと言えるのかもしれないですね。
だいぶ前にこのブログへのコメントで知ったバンドです。改めてコメントありがとうございました。

 

 

 

 

華燭に抱かれた天文台

華燭に抱かれた天文台

 

 


EDGUY - Monuments
リリース日 2017.7.12

モニュメンツ(DVD付)

ここまで来てメタル2枚目…。
ドイツの貴公子、トビアス・サメットのEDGUY から25周年のベストアルバム。
初期のハロウィン系メロスピから、現在のメロパワ、硬派なメタルまでを網羅したアルバムになっています。
この手のバンドは腐るほどいますし、曲も腐るほどありますが、EDGUY は全てにおいて安定したバンドなんだなと改めて思います。
面白くないという意味ではなく、安心して聴いてられるという意味どす。
メタルを知るにはこの1枚で十分とも言えそうで、入門編にもいいかもしれません。
ただ、Amazonのレビューを見る限りではCDは買わないほうがよさげなのが気にかかります。

 

 

 

 

Rock of Cashel

Rock of Cashel

  • エドガイ
  • メタル
  • ¥200

 

 


Dark Sarah - The Puzzle
リリース日 2016.11.18

PUZZLE

すごい新人バンドが出てきたと思いきや、ボーカルは元 Amberian Dawn でした。
それを差し引いても素晴らしい世界をつくったこの Dark Sarah はシネマティック・メタルを自称するだけあって、映画のような、道化師の出てきそうな感じの妖しめなサウンドになっております。
ちなみに、サラが3つの世界を旅するという3部作になっており、その3枚目 "The Golden Moth " が9.21 にリリース予定。
1st "Behind The Black Veil " もいいですが、個人的にはこの2nd が断然好きです。
最後に残念なお知らせなのは偲びないですが、awa 、 LINE MUSIC では聴けなさげなバンドです。

 

 

 

 

Little Men

Little Men

  • Dark Sarah
  • メタル
  • ¥200

 

 


番外編、鬱時によく聴いた曲


中島美嘉 - 僕が死のうと思ったのは

ものすごいベタベタな曲を聴いていたな、とは思います。
こういう曲は賛否両論ありそうですが、個人的には救われた曲でもあります。
中島美嘉の声が好きなのもありそうですが、詩の世界は最後は(若干?)前向きなんですよね、暗いですけど笑
それがカタルシス効果があったように思います。結果オーライですけど。
ちなみに、作曲者が Amazarashi の方なのでセルフ・カバーもしているのですが、さすがは本家、もっと暗い曲になっております。

 

 

 

 

僕が死のうと思ったのは

僕が死のうと思ったのは

  • 中島 美嘉
  • J-Pop
  • ¥250

 


他にも

Alcest - Écailles de Lune - 月鱗悲散 

Ecailles De Lune


Deafheaven - Roads to Judah

ROADS TO JUDAH +bonus tracks (ローズ・トゥ・ユダ +ボーナス・トラック)

あたりを中心にこの2バンドはよく流してました。
とっても暗い美しさを表現するバンドです。

 

 

 

 

 

 


さて、いかがでしたか。
こうやって振り返ってみると今年2018年は完全にヒップホップやクラシックからは遠ざかる1年になってますね。
メタルからも遠ざかってしまっていたわけですが、6月の陰陽座の定額配信への解禁もきっかけに少しまたメタルのほうに戻れそうです。


そんなこんなで残念ながら自分の中でも 

 

CDは買わない。
定額配信にないものはYouTubeで。


となってしまってますが、さらに公式のものがない場合は聴かない、という流れが個人的には確立してしまいました。
しかも、YouTubeへわざわざ探しに行くのは何バンドかしかいません。
これは自分だけなんでしょうか、気になるところです。


また、今年は年齢のせいなのか高校時代〜20歳くらいまでに聴いていた音楽を改めて聴きまくっています。
例えば、Jimmy Eat WorldThrice 、といったエモ勢。
Mest 、 Blink-182 、Good Charlotte 始めとするポップパンク。
青春パンクの the Boogie Jack
そんな流れでジャパハリネット、めちゃめちゃ解禁されてほしい。
CD 全部、売っちゃったんですよねー苦笑

余談でした。
こないだ解禁されたばかりの椎名林檎も初期作品を中心にして、これらはホントに聴きました。


とにかく聴いていた当時のことを色々と思い出しながら懐かしいと思ってしまって笑
完全なるおっさんですね。
32歳なので、おっさんですが。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。