メタル、音楽、日々のこと。

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文章で音楽は伝わらないと思うのでとにかく音源を貼るブログです。自分の躁鬱のことなど、余計なことも記しております苦笑

音楽サブスクで聴ける曲、聴けない曲をざっくりとまとめてみた

 

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2020年5月更新

Google play music が日本で開始されてから4年半ほど経ち、他の音楽サブスクのアプリでも配信されるアーティストもどんどん増えている。

昔(もう4年も前なので昔という言葉が適切だろう) 、特に邦楽では、聴けない、もしくは聴けても曲があまりないアーティストが数多くいた。
例えば、BRAHMANELLEGARDEN 、といったロック〜パンク・バンド。

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KLEVA、NujabesSALUといったヒップホップ。

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等々だ。

 

2020年になって、L'Arc~en~Ciel、
Dragon Ashスピッツなどが解禁されていて、

ほぼほぼ何でも聴けそうな勢いになってきている。

最近だと、レキシが解禁されたのは嬉しかった♪
この流れでもっと多くのアーティストが解禁されると嬉しい。

 

他にこの1年ほどで解禁された有名〜ベテランのアーティストはこんな感じだ。


Flower Flower

Hi-Standard

The Hiatus

Monoeyes

Zeebra

キングギドラ

サザンオールスターズ

ポルノグラフィティ

安室奈美恵

井上陽水

小田和正

松任谷由実

水樹奈々


海外でも

Tool 

は完全に

Arch Enemy

はベストアルバムのみ解禁された。


あとは

レーベルの話だが

Nuclear Blast (メタルの最大手レーベル)

で聴けないアルバムが少なくなかったがほとんど解禁されたように思う。



 

●2020年、洋楽について

・最新のポップスはだいたい全部聴ける。
他のサイトでも「洋楽チャートのTop50 は全部配信されてる」的な文章を見た記憶があるが、完全に同意してもいいくらいに何でも聴ける印象だ。
が、しかし、日本盤にボーナストラックとして入ってた曲が見つからないことはあった。

ロックだと以前は KORN あたりは初期の曲が聴けなかったりもしたが、今はほとんど問題なさげである。

 

・意外とプログレは聴ける。
King Crimson、the Flower KingsPain of Salvation あたりはないが、
Pink Floyd 、yes、 を始めとする有名どころや、最近のバンドだとRiverside、Hakenなどはだいたい聴ける。
他にもプログレ・メタルだが、Ayreon、Leprous、OPETH、Spheric Universe Experience、といったバンドは聴けたりする。

 

・その他ジャンルはだいたい聴けると思っていいのだろうか?

今のところ確認できた聴けないアーティストはというと…

Lab-4

Yoji Biomehanika (初期曲の一部なし)

等のトランスが聴けなさげだった。

とはいえ、他はバンバン聴けるので問題は特になさげか。

 

サウンドトラックがどんどん解禁。

映画やアニメ、ゲームの曲は意外と解禁されてきている。

日本の作曲家でいうと、菅野祐悟からはアマルフィジョジョの奇妙な冒険が。

澤野弘之からは進撃の巨人などが。

他にも川井憲次久石譲鷲巣詩郎といった面々の曲は聴くことができるようになっている。

久石譲、ということは

ジブリの曲が(たぶん)全部くらい聴けるのだ。

あとはエウレカセブンから " Get It By Your Hands " が聴けると最高だ。



また、ゲーム音楽

かなり解禁された。

FINAL FANTASY

ロマンシングサガ

聖剣伝説

といったあたりが解禁されたのは嬉しい。

あえて言えば、FINAL FANTASY 7 のピアノコレクションが解禁されてほしい笑

また、

Final Fantasy Distant Worlds というオーケストラアレンジのアルバムも、2枚聴くことができる。

日本ファルコムの曲は

全曲くらい、配信されている。

Falcom Sound Team jdk といえば、ハードロック〜メタルなアレンジを得意としたサウンドチーム。

Y's 、英雄伝説といったゲームから "ヴァレスタイン城" 、" Genesis Beyond The Beginning " 等々、いい曲が多々ある。

余談だが、ゲーム音楽を改めて聴いてみると面白い。

中でもファミコンロックマン3は懐かしくて聴いてしまった。

 Title Theme (from

Title Theme (from "Mega Man 3")

  • The Greatest Bits
  • エレクトロニック
  • ¥200

全く同じ音源ではないが、ファミコンのピコピコ音楽が楽しめる。

ちなみに海外の方のリリースなので、" Mega Man "で検索しないと出てこないのだが…。

 

 

●2020年、邦楽は?
メジャーデビューする新人はだいたい聴けるようである。
インディーズでもフェスに出る等、知名度の高いのはだいぶ聴ける。

例えば
17歳とベルリンの壁

Lili Limit

Lucie, Too

踊Foot Works

羊文学

といったところ。


もう新人ではないと思うが、


あいみょん

Aimer

Awesome City Club

Charisma.com

DAOKO

Lucky Tapes

Mrs. Green Apple

Suchmos

あたりもだいたい聴ける。


各バンド共にインディーズ時の曲はないような印象だったが、メタルコア・バンド CROSSFAITH はインディーズ時のファーストアルバムが解禁されている。

今後はどうなるのだろう?



●どのサブスクでも全体的に聴けなさげなのはこんな感じ。


・インディーズのレーベルは聴けないことが多い。

例えば
Pizza of Death は遂に解禁された!
Hi-StandardKen Yokoyama 、 SLANG 、 SAND といったメロコア〜ハードコアのバンドが所属。

WANIMAがメジャー・デビュー前に所属していたレーベルでもある。

 

Caffeine Bomb
Dizzy Sunfist 、 Hey-Smith といったメロコア〜ポップパンクのバンドが所属。
このレーベルのバンドは一部のアルバムを聴くことができる。

Hey-Smithはアルバムの一部の曲が聴けるようになってきた。


澤野工房

国内海外を問わずマイナーでも素晴らしいジャズをリリースしているレーベル。

個人的にはピアニストの Vladimir Shafranov が好きなのだが、サブスクではあまり聴けないようだ。

また、山中千尋がデビュー後2〜3枚リリースしていたが、やはり聴けない。

(彼女のアルバムはメジャーデビューのアルバムも何故か聴けない。)

 


・being 系は全滅。

有名なのは「名探偵コナン」のオープニング、エンディングをやってる人たちが所属。

B’z倉木麻衣ZARDKnock Out Mmonkey 等である。

ただし、SARD UNDERGROUNDというZARDのカバーバンドが解禁されたので、もしかするともしかするかもしれない。


 

・アニソンはまだまだ聴けないことが多いかもしれない。

わりと最近、デビューした方たちは聴ける。

藍井エイル、LISA、雨宮天花澤香菜、等だ。

他にも やなぎなぎは聴けるが、 平野綾 は聴けない。

といった感じで、まだまだ未解禁はちらほらある。

また、アルバムの中で1曲だけ聴けなかったり、ということもあった。
例えばゲームではあるが「テイルズオブイノセンス」で使われたKOKIAの"Follow the nightingale"は聴けない。

 

V系は聴けないことが多いかもしれない。
ユナイト、Angelo 、Dexcore 、 Jiluka , NogoD 、 Nocturnal Bloodlust などは、解禁されてきている。

が、

Dir en grey 

は、ここ2年くらいの曲とベストアルバムのみ

the GazettE 

が、2010年ごろ以降が解禁されていて、

Far East Dizain 

は聴けない。


全盛期?90年代のバンドも聴けないことが多い。

Fanatic Criris、La'crima Christi 、 Pierrot 、Shazna 等。

ただし、Guniw Tools 、 Laputa 等は聴ける。

Penicillin も一部、聴ける。



●他、聴けない、または少ないアーティスト

・邦楽

Fayray(2003年頃までの曲のみ)

ROVO

sgt.

米津玄師

 

・洋楽

Five Corners Quintet

Fragma

 


●ここからはサービスによって差が大きいものを載せてみる。

邦楽は全体的に
AWA、LINE、レコチョクで聴けて、Spotifyで聴けない、もしくは少ないことが多い。

Apple music はその中間くらいといった印象。

洋楽はその逆でAWA などで聴けないことが多い。


・邦楽

Four Get Me A Nots

GLAY (一部しか聴けないアプリも)

kaito(テクノ)

Sugar me

Poppin'Party , Roselia

といったバンドリのアーティスト


・洋楽

Arrested Development(ヒップホップ)

Cloudberry Jam(ポップス)

God is an astronaut(ポストロック)

IONA(ケルトロック)

Maybeshewill(ポストロック)

Sugarcultポップロック

Useless I.D.(パンク〜メロコア

 


と、まあ、
こんなところだろうか。

これだけ聴ければ十分な感じがしている。

音楽のサブスクが広まり始めた4年前は聴きたいアーティストの60〜70%も聴ければよかったと思うが今は90〜95%くらい、何でも聴けてる印象がある。




各アプリともにプレイリストも増えてきている。

ライブのセットリストから

新人の特集、的なもの

グラミー賞

Fuji Rock Festival などのフェス、

などのテーマでジャンルごちゃまぜのものも増えてきているので、音楽の楽しみ方は広がりそうだし、新しい出会いも増えていきそうだ。