メタル、音楽、日々のこと。

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メタル、音楽、日々のこと。(北海道の田舎)

北海道のとある田舎に移り住み、日々の暮らし、好きな音楽、気になっているバンド等から徒然なるままに記しております。どこの田舎か特定されるのか実験中です。

邦楽

新たなメロコア名盤 - Four Get Me A Nots ~ ASTREA

今更なんですが、2015年リリースのFour Get Me A Nots の ASTREAが良かったので記してみます。FOUR GET ME A NOTS / Sail MUSIC VIDEO 「メロコアは勢いだ」という人、 初期作みたいな勢いを求める人には 物足りないのかもしれないけど、 メロディ、曲の構成…

2016年1~3月、期待のニューアルバム一覧

2016年も面白い音楽が聴けそうな感じがします。 期待のニューアルバムとそこに収録されている音源をまとめてみました。 発売順になっております。 また一部、収録曲が不明のため前作より動画を選んでます。 www.youtube.com ●3月2日 Charisma.com - 愛泥C【A…

メイドさんはガチなロックがお好き? - Band-Maid

この見た目からして色物かと思う人もいるかと思いますが、公式サイトのプロフィールにもある通り、「ガチなロック」サウンドを展開する熱いバンドです。 BAND-MAID® / Don’t let me down ツボをおさえたストレートなアレンジがベタかもしれないが、とにかく…

音楽定額 Google play music で聴けるマイナーなアーティストを調べてみた。

音楽定額サービスを調べてみた。 レコチョクに続きまして今度は Google play music 調べて見ました。 メジャーなアーティストについては調べている方がいますので、こちらを参照してみてください。 配信定額で聴けるメジャーアーティスト一覧 http://mobilel…

音楽定額 邦楽に強いらしいレコチョクBestで聴けるマイナーなアーティストまとめてみた。

音楽は定額の時代になっていきそうですね。 最近は邦楽を聴くことが多くなってきたので 邦楽が強いとされているレコチョクBestでいったい、どこまでなら聴けるのか?? 簡単にですが調べてみました。 2月3日更新しました。 有名どころはホームページにも載っ…

邦楽的な繊細さ+激しきメタルコア〜A Crowd of rebellion

スクリーモ~メタルコアといった極端に激しい音楽のシーンの盛り上がり方は、現れるバンド数が多いのを見ればわかる気がするが、個性を強くもったバンドは多くない。 その分だけ、そんなバンドに出会えた時の喜びが大きいのは私だけでしょうか。 新潟の A Cr…

2015年に聴いた音楽をプレイリストにまとめてみた。

今年も1年音楽を聴きまくりました。 私生活ではいろいろとありましたが、音楽は本当にいい曲、バンドたくさんいてくれて嬉しい1年でした。 それだけでも生きてて良かったと思います。 そんなこんなをYoutube でまとめてみましたので、気が向きましたらご覧く…

邦楽メタルはV系の中に生きている。

V(ヴィジュアル)系というと、あまりいいイメージを持たない人もいるかもしれないが、その音楽性は幅が広すぎて一言には表せない。 ポップからデスメタルまでとにかく幅広く、かつ数多のバンドが存在する。 その中でもメタル系のバンドをピックアップしてみま…

可愛い?カッコいい?女性ボーカルのバンド4組

ベースが似合う女性は反則級にカッコいい(可愛い?)、ドラムの似合う女性も同じく。 そう思ってしまうのは何故だろう。 昨今、POPなだけでなくロックバリバリな女性ボーカルが増えてきているように思うので今回は4バンドほどまとめてみる。 一番勢いのあるバ…

邦楽メタル 2015

日本ではいかんせん陽の目を見にくいメタルですが、 古臭い音楽ではありません。 昨今もレベルの高いバンドがちゃんと存在しております。 そんな中からベテランから新人まで6組をピックアップ。 女性ボーカルが多くなってしまいました。 昨今、頑張っている…

邦楽デスメタル 2015

昔は日本のメタルも海外進出していたらしいが、昨今も CROSSFAITH や、Coldrain といったバンドが世界に進出し戦い始めている。 そんな中、日本国内でも(まだまだアンダーグラウンドかもしれないが)デスメタル〜メタルコア勢のバンドが台頭してきている。 そ…

日本語ラップの到達点 - AKLO

日本語はラップに向かないとか、日本語のヒップホップ・ミュージック(以下ヒップホップ)はレベルが低いと言うのは、けっこう見かける意見な気がするが、韻の踏み方は英語よりもわかりやすい気もするし、1音に1文字しか当てられない言語の特徴(英語だと…

ベタな路線を突き通したロック - Local Sound Style

「エモ」という音楽がある。ロックの1つの形で、ロックの力強さにどこか幻想的、叙情的なフレーズを重ねることで 繊細な、もしくはドラマチックな世界生み出していく。バイオリン等の弦楽器やピアノを用いるバンドもいて、 より世界観を深く(壮大に?)創って…

曲構成のよさが際立つポップ・パンク - POP DISASTER

メロコア~パンクの曲は勢い余るくらいのスピードで攻めないと駄目なのか? 最近(特に日本の?)メロコア~パンクはやたらと速い曲をやるバンドも多くいる。 それはそれで演奏レベルもそれなりにあるということだし、速さが「売り」というよりは、 それだけ…

モンパチの発展形? - WANIMA

去年2014年に、かの PIZZA OF DEATH からデビューしたバンドがものすごい、凄まじい。 名を WANIMA と言うが、モンパチばりの日本語のメロコア~パンクを 出し惜しみなくキレイに疾走、そして爽快に聴かせてくれるバンド。 日本人の琴線に触れるであろう哀愁…

ディスりエレクトロ系ヒップホップ - Charisma.com

ヒップホップ・ミュージックはヒップホップ・ダンスがあるくらいに踊れる音楽だが、 Charisma.com の音楽も実によく踊れそうな曲が多い。 カリスマ・ドット・コムというとんでもない名前の2人組のユニットである。 エレクトロ系で強力に味付けされた曲を DJ …

邦楽 2015 女性ボーカル〜ハルカトミユキ〜黒木渚

邦楽の注目株と思いきや中身は買おうか迷っているの第2弾となってしまいました (・∀・)/ さて1組目は ハルカトミユキ 日本の音楽シーンにおいて、時々現れる暗黒面を持った女性たちなのです。 (Cocco、鬼塚ちひろ、椎名林檎などが代表格ですかね) メジャーに…

邦楽 2015 和風と洋風〜LACCO TOWER〜The fin.

Youtube で聴いていて、買おうかと迷い中の(ほぼ購入は決まっている)バンドを2組挙げてみる。 1組目は Lacco Tower ボーカルの声質も含めて繊細な世界をロックのダイナミックなサウンドで構築している、という一見矛盾したような事を上手くやってのけてい…

日常を幻想的に表現する女性ボーカル - PREDAWN

ジャケットがここまでに曲の世界観を表しているものは中々ないように思う。 このジャケットからどんな世界を想像するだろう。 どこかメルヘンチックというか、幻想的なイメージを持つのではないだろうか。 流れるアコースティック・ギターの音色に効果音に近…

男女ツインボーカル+1 - 3声コーラスのメロコア - Four Get Me A Nots

スピーディなドラムに乗っかるメロディの心地よさ。 どんどん展開していく曲、その性急さこそがメロコアだとも言える。 千葉県出身の FOUR GET ME A NOTS もメロコアのバンド。 加えて男女ツイン・ボーカルでも珍しい中、このバンドは石坪泰和、高橋智恵、阿…

リズムのループに酔う - Hiroshi Watanabe

リズムに乗る、ではなく、リズムに「浸る」。 「酔う」と言ってもいいと思います。 テクノという音楽は、歌とは違ってメロディーラインよりもリズムが主役みたいな音楽だ。 Hiroshi Watanabe a.k.a. Kaito この人の曲は踊るというよりも、体を揺らしながらリ…

韻を踏む心地よさ - RHYMESTER

「韻を踏む(Rhyme)」というのは欧米や中国の詩歌によく使われる表現方法らしい。 現代日本、いや海外でも昨今ではヒップホップ・ミュージックで1番よく使われているのではないだろうか、つまり、ラップだ。 リズムに併せて韻を踏んでいくのは聴いていて実…

女性ボーカル、ノスタルジック・パンク - UNLIMITS

日本の音楽はマイナーキーの哀愁を感じる曲が多いイメージがある。 昭和の歌謡曲やおぼろ月夜といった唱歌等がそうだろう。 そんな歌謡曲にも通じそうなノスタルジックな世界と、パンクのタイトなリズム、スピード感が合わさることで、新しいものに生まれ変…

女性ボーカルのストレートなメロコア - DIZZY SUNFIST

音楽とは楽しいもの、ノリノリなもの、それを地で行くような大阪出身の女性ボーカルのメロコア・バンド DIZZY SUNFIST だ。 インタビューでも「とりあえず再生後1秒でテンションの上がる1枚」という言葉が出ているとおり、抜群に勢いのあるハッピーになれる…

邦楽メタルは妖怪メタル - 陰陽座

陰陽座は大阪出身の「妖怪メタル」を標榜したメタル・バンドである。 妖怪と名の付くとおり、かなりの和風テイストが散りばめられている。 衣装に始まり、ツイン・ギターによるハモり、 アルペジオも多用する風情あるフレーズ、 漢字を多用する歌詞、それに…

小説的なロック - Lyu:Lyu

音楽がここまで身近なものになっていなかったら、小説家になっていたのかもしれない、そう思えるバンドが2000年にメジャー・デビューした Bump Of Chicken が現れてからちらほらと生まれている気がする。 恋愛や風景なんかは今までもよく歌詞の題材になって…